2月29日擬人化。
病弱なので400年に97回くらいしか現れません。
レアな日付に何が出来るかずっと考えていましたが私に出来るのはこんな程度です。
それはそうと、出現回数が素数で非常にいい感じだと思う。このあたりがうるう年のうるう年たる由縁であろう。4年に1回とか言ってたらダサダサだ。
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出来が悪かったので昨日の絵修正。暇なうちはこのようなことをちょくちょくやると思います。
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>スレイヤーズの新作アニメやるらしい。貴殿は興味あるのだろうか?
貴殿て。ワラワラ。
有名どころだけど結局どんな話なのか全然知らないッスねえ…知っているのは呪文の詠唱を完璧に言えるのが中二病の代名詞となるということくらいです。
聖戦記エルナサーガの詠唱を素で格好いいと思える私との親和性はまあある気がする。闇の王にして光の王……ry
小野不由美が6年ぶりに十二国記の新作を書いたらしいのでとりあえず踊ります。
さて本が出るのはいつになるのだろう。
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アニメ版キミキスの二見さんがデレ期に入ったので記念カキコ。私の中の「えりこ」「えりりん」の座をマリみてから奪いつつある。
しかし20話“uncontrollable”は見所満載でした、絵的な意味で(いい意味で)。最近はアニメの絵の話は「いい意味で」をつけないと真逆の意味に取られかねませんよね。キミキスだと特に。
まあとにかく原画の人がやたら頑張ってました。顔のアップとかなんかもう別のアニメだとしか思えないほどに。絵柄が明らかに変わるのはそれどうなのよって人も多いでしょうが私は気にしません。
いつか正座してツッコミ入れながら誰かと鑑賞会でも開きたいなあと素直に思える良作です。
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>久々に更新頻度が上がってきたね。でもこれからテスト三昧で忙しくなるんじゃないの?
ハッハッハ、ご安心なされよそのような悪しき年中行事は2月第一週で終わっておりますゆえ。
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小林泰三「忌憶」。主人公が友人からベッドの利点を説かれるシーンがある。ふとん派の主人公はそんなもんかねーと思いながら聞き流すのだ。
ああ、そうか…ベッドにはそんなに多くのメリットがあったのか。私も物心ついた時はベッドで寝ていた。小学校に入り、学習机を置くスペースを作るためにベッドは撤去された。悲しかった。
それ以来14年間ふとん生活だ。しかしこんな話を読んで、友人の家に遊びに行ったあの日やかの日を思い出すにつけ、何とも言えぬ気持ちになる。おそらくベッド派の人口は9割を越えているのではないか。そんな中数多くのデメリットに負けず細々とふとん派を続けていく自分はなにか限りなく人類という種の枠組みから外れた奇妙に劣った存在に近いのではないかと思えてくるのであった。
かろうじてFirefoxでも過去日記とweb拍手が見られるようになったと思います。代わりにIEでの表示が醜くなりましたが。今の僕には理解できない。
せっかくなのでついでにOperaもインストールして動作環境をチェックしてみました。こちらは特に問題もないものと思われます。
いやはやまったく、数か月分の更新をいっぺんにした気分です。
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なんか気がついたら4月のオンリーは申し込み締め切りをとっくに過ぎていたので、腹を決めてサクレの漫画を描くことにします。
トップ絵替えました。また背中向けてるよ!
文字パースなどに挑戦してみましたがなんとなくこのサイト自体が永久に定休日な感を漂わせることとなり、非常に実体をよく表していると思います。
とりあえずFirefoxだと表示が乱れるという報告を受けまくったのでそのへんくらいは近いうちにどうにかしたいと思っています。
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寺田克也表紙の新装版が発売ということでアルフレッド・ベスター作品2作、「虎よ、虎よ!」「分解された男」一気読み。ところで池袋ジュンク堂には新刊なのに在庫1冊で既刊の棚にささってた。よほど部数が無いと見える。
そんなわけで若干出鼻を挫かれながらも、眩暈がするような読書時間を味わう。ああ、なんて変で凄いんだこの人。むしろこんな短時間で読み切ってしまって勿体無いことをしたのか?
でもまだ短編集とゴーレム100があるので大丈夫。高いけど。
手を胸に当てていても離していても同じ絵になる気がする…(一応当ててるつもりで描いたのに)
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ネームを切ったり怠けたりするのに忙しくて思いのほか間が開いてしまったような感じです。その間も色々なことがありました。
・ゴーオンジャー。一話でロボの合体までやるか。対して、5人が揃うのに2話以上使うのはかなり久々(ゲキレンジャーとかの3人のまま半年近く戦い続けるやつは別にして)。カクレンジャーとか以来じゃね?
・羽海野チカのヤングアニマルですごく浮いてる漫画がコンビニにあったので立ち読んだ。ていうか私はハチクロさえ読んだことはないのですが。で、やはり少女漫画は色々厳しいと思った。昔は守備範囲を広げる意味で色々と手を出したりしたものですが、結局継続的に単行本を買ってる少女漫画家なんて紺野キタくらいしかいない。いや紺野キタでさえ実際に読むのはかなり厳しい。
厳しいって意味不明かもしれませんがまあ自分メモなので流してください。
・同人誌や酷い漫画とラノベが思いのほかまんだらけで高く売れた。しかし……「じゃあ売るものを全部そのトレイの上に出してください」 ……えっ、それなんて羞恥プレ(
・「灼眼のシャナ原作の邪気眼っぷりが超たまんないッスよ」。聞かされて即読みたくなってる私は何なんだ。どんだけ邪気眼とか好きなんだ。
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>ワンピース型の制服てマリみて以外に存在すんのかな・
言われてみればそれほどメジャーでもないですね。まあ少なくともストパニのミアトルがあるのでそんなUMAのように存在を疑うことはないものと思われます。
というような漫画を描いていたのですが載せる予定だったコピー本の企画が消滅したのでお蔵入りです。そのうち北の大地で芽を息吹かせる時にでもまた続きを描くでしょう。…描くのか?
ところで、企画の消滅によりいくらか余力もできたので、どこかのオンリーにでもこっそり本を出すこともあるかもしれません。
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部室に大友克洋「ハイウェイスター」があることに2年間気付かないでいたこの不覚。とくと読む。
まあ、大して面白くはないワケですが。でもとりあえず画力はスゲー。あと発売から4年間で45刷というのもスゲーー。
ところでこの人の漫画文庫落ちしませんよね。AKIRAの文庫版は目がチカチカするだろうなーというネタはディスコミュニケーション欄外のラクガキかなんかにあったけど。
図書館が開いてないせいでケチな延滞利用者継続中。何たる不遇か。
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「ラノベやジャンル小説に対になる意味での“一般小説”などというジャンルが存在すると思っているのはラ板かSF板の住人くらいだ」という意味の書き込みを見かける。左様で。
上記のごとき人物像、全く以って私のことに他ならないわけで、それならばいっそ今後積極的に使っていこうと思う。“一般小説”。井坂幸太郎とか?
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そろそろサイト更新用の絵とか描いてたりなどするのですが、ギャラリーページをどう復旧するかすげーー悩んでます。昔の絵とかそのまま載せても……アアーー………。
そして版権絵多すぎ。ていうかハルヒ多すぎ。
そうか、私はハルヒが大好きだったのだな、と今更のように気が付き、マイピクチャにハルヒフォルダが作られることと相成った。更新のことは忘れた。
孤独のグルメの聖地巡礼計画が発動しつつある。
あとライトノベルを1冊30分程度で読了するメソッドを開発した。積み読を減らしたい気分の時には有効、しかし根本的な問題がある。読んでいてあまり面白くない。
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まだ。エルガイム見ながら原稿。
モーターヘッドを描いてみたくなってくる。「オージェ」「バッシュ」「アシュラ・テンプル」…etcが、微妙にパチモンくさいデザインで出てくるんだぜ…刺激的でないワケが無い。次のエロマンガくらぶではLEDミラージュ×バッシュ漫画だな!とかふざけて言っていた時期が私にもありましたが、実際にトライしてみる可能性がなきにしもあらずくらいはあるような感じです。よせばいいのに。
それにしてもまあ、モーターヘッド(あ、ヘヴィメタルなんだけど。作中では)がどことなく残念な作画を見せるたびに、永野護にはこんなことでは我慢ならなかったのであろうなあなどと邪推してしまう。先生、他人の描いたメカに満足できないのは分かったから自分ひとりで漫画を描くのもいいからその方法論でアニメ作ろうとするのだけはやめてくーーだーーさーーいーーよーーー……と、もう2年くらい叫び続けていますが虚しく。
にしても富野ってアクの濃い人ですね。
今日は、ごぞんじ藤原はづきちゃんの誕生日です。
色々描いては消す日々。
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暖房器具をマックス効かせても震えるほど寒い室内に引きこもっているのは不経済だ。かくして街へ…。
・SFが読みたい2008年版
最近は惰性で話題作やなんかの受賞作を読むよりは、他に充実した読書があるのではないかという真理に気付き始めているのですが(村上春樹とかうっかり読んじゃってるし)、こういうのはオタの習性として押さえておく。円城塔「Self-Reference ENGINE」…2位!しかし同じく新人の伊藤計劃に敗れるというこの展開だけは予想外だった…「虐殺機関」読むかどうか分かんない。
あとは各出版社の新刊予定に、去年と同じものがたくさん入ってるのを見て心穏やかになるとか。
なんか気がついたらまた漫画を描いているようです。BGVはエルガイム。
もうちょっとだけGペン使うと思う。サクレまでには丸ペンに戻ってると思う。
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本とか。その他。
・乱読すればするほど感動が薄れるようになります。あの感動をもう一度。
・やはり奈須きのこも西尾維新も谷川流も神林長平というグレイトファーザーの息子たち(=影響下、の意)なのではあるまいか。などと愚考する。その発想はたまたま一人の作家にはまっている時に本読みの経験の浅い者が必ず見る陥穽でしょうか。
・ジェームス・ワトソン『DNA』。高校の教科書にも載ってるDNAの二重螺旋構造を発見した偉い人の書いたポピュラーサイエンスの本。
直訳調の文体は若干気に掛かるが大変面白かった。特に上巻のラスト近く、ヒトゲノムプロジェクトの解読競争のあたりはマルドゥック・スクランブルのギャンブルシーンもかくやという熱い筆致。で、あったが、一番印象に残ったのはコドンの喩えで出てくる例文。
“JIM ATE THE FAT CAT.” ……食うな。
・東大流まんが電磁気学。イシカワさん刊行おめでとうございます。
展開が気になって最後のほう電磁気の解説読んでられなかったんだぜ……!
・雑誌とか切り抜いて処分処分。超気分いい。
ところで切り抜いて結局10数ページの漫画しか残らない雑誌に何百円も払ってしまえるのは同人誌と同じ構造ですね。ようやく疑問が解けた。同人誌とは、つまり、そういうものなんだ。薄いからと言って決して高くは無い。
コミティアお疲れ様でした。打ち上げで徹カラに行くが5時くらいに逃げ出すように途中退出。切実な話、彼には睡眠が必要だったのだ…そうして3日ぶりに家に帰る。
コミケのサークルカット。咆哮剤で参加。考えてるのは由乃さんが都庁に上る話。
ていうか、12日消印で大丈夫なんだよな…?
教養学部の試験が終わりました。4つ受けて3つ以上不可ってると農学部の単位は(あるか知らんが)雲散霧消して即留年。進学成るか否かは観測されるまで収束しない量子猫。嗚呼無常。無情だっけ?
と、言うわけで私が留年したら“思春期に気を吐き過ぎて留年した男”という称号を授けてくださって結構ですよ。
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>WOLF'S RAINの見所は音楽です。音楽の良さならビバップ超える
そっすか?菅野よう子の作曲はそりゃあ名曲揃いですが……音の使われ方はビバップのほうが良かったような。マッシュルーム・サンバとか音と画面が完璧に一つになった名回だったと思うんですが。WOLF'S RAINはなんかよさげなシーンありました?
>ストーリー?適当にキバやトオボエに萌えてりゃいいんです
まあ♂はともかくシエルさんにはツボを突かれた。アニメキャラにあまり例のないときめき方をしたというか、何というか、そんな感じ。
>おろかな・・・
なんやっちゅうねん
29日
試験は意外にも書ける。が予定通り原稿は終わらない。部室に行き真締めを告知しに行くが一人しかおらず吹く。真締め31日。
30日
引きこもるか部室で作業か悩んだ末部室へ。終わらない。
31日
さすがに真締めだけあって部室も賑わっていた。ドラえもえ君と佐倉さんに手伝ってもらい本編はなんとかなった感じに。
次君の原稿だけ姿を現さない。チキンレースに破れる。入稿は1日。
1日
次君の原稿が姿を現さない。印刷所に電話して入稿日を延ばしてもらう。
くろば君の家で祝杯を上げるが翌日盛大に二日酔う。
2日
ああ、気がついたらもう明後日試験だなあ…と途方にくれる。あ、入稿は特に問題もなく終了。↓は記念写真。
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締め切り直前はずっとアニメ見ながらだったため相当な量を消化した。2日で4クール分以上見た日もあった気がする…そしてそろそろ録り貯めたものが尽きつつある。いやしかし3年近く前に録ったものまで持ち出してくるあたり私も中々に律儀であるな。
・WOLF'S RAIN
カウボーイビバップのスタッフが(監督以外)再集結したアニメですがあまり面白くない…原稿を描きながら画面を見られるはずもないので本作において一番語るべき要素であったろうはずの絵についても特に何も言えない。失敗やー
・地球少女アルジュナ
凄く意欲的な試みが多数為されているアニメだというのはよく分かるのだが(登場人物全員関西弁とか)、一番根本的な部分が抜けているせいで全部駄目に見える。細部だけ見てればところどころ面白かった。
・地上波だとバッカーノが一番面白いなあ。
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>自分は奇数です。15とか!17とか!13とか!!
何てことだ。これでweb拍手で申告してきた人に限り奇数派しかいないではないか!
同意を得られるかどうかは分かりませんが、硬質な性格のキャラは奇数年齢、元気キャラは偶数年齢だと思う。
それ以外のキャラ立てについて、何か思うところのある方などもしいれば、意見を聞いてみたいところである。