買ったまま放置してあったことに気付いたマリみてドラマCDを聞く。チェリーブロッサムの回。乃梨子可愛い。
気が付いたら描いてた。なんという究極の作業妨害だ!
乃梨子はきっと山百合会では一人耳を動かせてしまえたりする子だと思う。で、なんだよ私だけかよとか思ってたりしてそう。
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ツタヤ。半額なのでここぞとばかりに借りる。
・コピーコントロールCDが普通に取り込める。結局何なんですかこれ。
・JAM PROJECTベストコレクションの、"GONG"のページだけ歌詞カードが破られていた。大変興味深い。
だが歌詞カードまで全てスキャナーで取り込むのが生きがいの私としては酷く不愉快であった。
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「前回までのあらすじ」を書いている。これを書けるのが続きもののいい所だ。いや単独物なのにいきなりあらすじから入るという不条理ギャグもないではないが。
で、まあ、内容をまとめて後編のネームと照らし合わせるに、前編のエピソードが色々いらんよなあという結論に至った。20ページくらいに圧縮できた感じ。全編ネームを一気に切っていれば後編の内容も合わせてもろもろをカットすることも出来ただろうに。返す返すも続きものにいいことなどない!
今年度を振り返る。
色々なことがあった気がします。まずは描いた漫画から。
単発のギャグとかサイト用の暇つぶし適当漫画など(*)を除けば、
・4月 オリパンフ漫画 2ページ 5ページ分が昨年度の集計に入ってる。
・5月 サクレ漫画 54ページ よく描いたもんだ。
・8月 脚本交換漫画 5ページ 内輪にはウケた。
LMD氏ゲスト漫画 4ページ 宮子は可愛い。
・11月 サクレ漫画 33ページ 「グラン・ヴァカンス」っぽい、と言われた。
・2月 思春期漫画 18ページ 無理に話を圧縮した。
計116ページだそうです。オリパンフ漫画は昨年度の残りのみを加算。(*)を入れれば+20ページくらいにはなると思いますが、別に水増しするものでもないでしょう。
で、その昨年度は145ページ/年だったらしいのですが、まあ去年の私は去年の私であり別人なのでそんな些細な差は気にいたしません。多少なりともマシなものが描けるようになってるのかなあなどと薄ぼんやり思う程度です。
小説。結構読んだ。1年間で高校三年間相当分くらい読んだのではないだろうか。作家別では
神林長平 13作(上下巻のものがあるため15冊。以下同)、
グレッグ・ベア 8作(13冊)、
J・P・ホーガン 7作(7冊)、
スティーヴン・バクスター 5作(7冊)、
フィリップ・K・ディック クリストファー・プリースト 各4作(4冊) あたりが多め。
ロバート・J・ソウヤーとグレッグ・イーガンは邦訳を全部読んだことに。
結局のべでどれくらいの冊数読んだんだろう。記録をつけるのはあまりに面倒臭いのでやめてしまったが。
一際印象的だったものを思いつくままに並べるなら、
国内が 膚の下、鉄コミュニケイション、Self-Reference ENGINE、老ヴォールの惑星、月光とアムネジア
海外が 完全な真空、天界の殺戮、パーマー・エルドリッチの三つの聖痕、虎よ虎よ!、時間的無限大 ……こんなところですな。
積み読。丁度1年前「半年間は困らない積み読があるんだぜ」という意味の話をした記憶があるのですが、現在の冊数をさっき数えたところ106冊ありました。これにさらに人から借りている12冊が加わる。半年間を183日間と妥当に解釈した場合、中々に厳しい数字であると言わざるを得ないのではありますまいか。ようするに、積み読の消費量に対し供給のペースが圧倒的に多かったという話。
漫画。あまり新規開拓してない。ので、面白かった漫画を挙げようとすれば1年前の日記と大体同じ内用を繰り返すことになります。
そんな感じの新しく読んだ漫画の中でベストは「明日のジョー」、次点は谷口ジローの「神々の山嶺」。
アニメ。グレンラガン、電脳コイル、Darker than Black、School Days、ペルソナ……等の、人から面白いらしいという話を聞いたものはほぼ全部1話で切っていた!我ながら大した選球眼です。
まあ切らずに見続けたものだけでもそれなりに作業用BGMとしては活躍してくれたので別に構わんです。
考えてみると画面もろくに見ないで音だけでアニメについてああだこうだ言う、アニオタとしては相当レベルの低い状態ですね。
さて次はどんな年度になるのだろう。
田村ゆかりの新アルバムのテレビCMがとても気になる。
「十六夜の月、カナリアの恋。」
十六夜の月。
いざよいのつき。
猶予(いざよい)の月。
神林長平畢生の大長編のタイトルではないか。しかも田村ゆかりの声で読み上げられる。
きっと如月彩子=イシスの声が田村ゆかりなんだろう。
参照url→アンサイクロペディア 猶予の月(未編集)
そろそろ番組改変期、先立つ1週間は最終話ラッシュですね。
今の私にとってのアニメとは酸素のようなものです。特別存在を意識されることはない。ただ消費されるもの。助燃性がある(作業用BGVとして)。6%だと猛毒。
上手いこと言った!上手いこと言った!!
でもおそらくは無くなったって死にはしないので、酸素は言い過ぎというものでしょう。
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記録でも付けてみる。
ネームの骨格がほぼ出来たのが3月8日ごろ。前回のサクレより2週間ほど速いペース。ページ数は前回の1.5倍くらい。たぶん1.5倍雑に描けば余裕(希望的観測)。例によってあまり練らずに下描きに入る。
13日〜18日、帰省中はあまり筆が進まない。ゲッターロボの原作とかペンシルパズルに時間を食われすぎる。
21日成績開示。進学が決まってしまう。講義というか実験が始まってしまえばこのペースでは絶対に上がらないなあと溜め息をつく。
25日現在、そろそろ面倒なコマを後回しにし始める。下描きで全体の3分の1行ったか行かないか・・・?遅い。
日記絵が消えて久しいですがまあ細々と先の先の原稿をやっていればわざわざ晒すための一枚絵を描く気など失せます。そもそも一枚絵で表現するというのが何なのかいまだに分からん。エロとか耽美とか明確な目標があるならともかく。いやはや。
と言いつつさる所用で描いたブツ。
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>じゃあ俺は存分に漂ってやるぜ!
お前には昔からかなわなかったよ。
漂った男は、主人公が環境に慣れてきて「ああなんだ意外と悪くないじゃん」と思い始めたあたりが一番怖いと思う。あとはよく考えればテンプレ展開だ。
留年が決まった日の日記はタイトルを「漂った男」(小川一水)にしよう…と考えていたが、今回はそのタイトルを使わずとも済むことと相成った…さしたる覚悟も無いまま週5日実験がある農学部クウォリティーに叩き込まれようとしている……
と、いう生存報告を、本当だったら成績開示のあった21日には行うつもりだったのだが、なにか奇妙な生物に取り憑かれ眠れど眠れど眠く1日18時間くらい寝てるという有りさまだったのでこの時間です。
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次先生の新居にて雪風(神林長平スレでは逝き風)など見る。
やっぱり零の戦闘機に対するフェチ度が足りない。原作においてはそこが全てに先立つ部分だと思ってるので、まあ別物だ。CGの戦闘シーンに異常に力を入れるよりは、フェティッシュな心理を描いた方がより本質的であると思う。
まあ別物でいいんですけど。
そして名前も出てこない若い女性キャラが超可愛い。
おおアーサー・C・クラーク……SF界の重鎮がこうしてまた一人…追悼……。
半世紀以上にわたり第一級の作家として科学の行き着く先を思索し続けた御大の生もまた一つのSFであろう…などというのも一つの定型句。
「史上最長のSF」は短編集「太陽からの風」収録。昔なんか全く気力が無かった時に未読本の目次をボケーーッと眺めてたら4ページくらいで終わる短編があったので読んだ。吹いた。
きっと愉快な人だったのだな。英国人だし。合掌。
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>荒木氏最萌はトリッシュじゃないのか?一味違うんだぜ?
最初と最後でトリッシュ相当キャラ変わるよね。減点だ。
徐倫は6部エロゲ化しようとしてた人に敬意を評し1位。
>しかしウィンチェスター婦人を持ってくるあたり「分かっている」な、キミも。
だってゴテゴテと複雑怪奇に増殖を続ける建築物なんて萌え過ぎるでしょう…SBRではルーシーがどれくらい伸びてくるか楽しみだ。
東京に帰還しました。帰省は「やはり実家はいい」と最初は思うが3日もすれば飽きる。いつものように中高6年間通い詰めだった本屋を渡り歩いたり、なぜか各種異様に充実していたペンシルパズルに現を抜かしているうちにあっという間に時は過ぎ行きます。
今回の一番の収穫は「デビルマン イラストレーションズ」だったな!永井豪のデビルマンを題材にしたアンソロジー形式の画集なのですが、参加者ラインナップが死ぬほど豪華。天野喜孝、村田蓮爾、寺田克也、萩尾望都、岩明均、唐沢なをき、小畑健、伊藤明弘、高田明美、鶴田謙二、あさりよしとお……etc(順不同)。とんでもねえ。
そして私が知らなかっただけで超ビッグネームという人も絶対多数参加している。絶対採算採れてないだろうなあ…。
生まれ変わったまんだらけ名古屋店に海より深く感謝。
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>ウルジャンエッグってサイトに行って見てくれ・・・荒木先生が萌え絵をッ・・・
コレっすか…まだ本格オープンしてないのに目ざといな。辿り着くまでにだいぶ時間掛かった。
そして何回かリロードすると姉さん事件です、なんかトップ絵がジョジョパロっぽくなります。…本人?
何やら激しくやっつけ仕事感が否めませんが。まあこんなコンセプトでは仕方ないか…
ところで荒木キャラで最萌えは徐倫、次点はウィンチェスター婦人(『奇人偏屈列伝』収録)です。
色々ありましたが13日からは適宜実家に帰ります。VIPに安価スレを立てるのが目標の友人に合格祝いでペンタブをプレゼントする。予定。
しかし1週間合宿で家を空け、立て続けに帰省で家を空けるとなると、本当にお前の生活にはそれしかないのかと言われそうですが、録り溜めるアニメの量がとんでもないことになります。どんな状況にあろうと、タイトルにして200話、時間にして100時間程度(標準画質の場合)溜まってしまったら死、という厳しい暮らしを私はもう2年間送っているのです。
ハードディスクが溢れかえらんばかりの激痛はみなみけを消して和らげた。
特に意図などは無いです。
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最近一番ツボに嵌まったやり取り
「渋谷の風景も全部谷口ジローが描き込んでるような気がしてくる」
「いやあ…谷口ジローのほうが上手いだろ」

お絵描き系のスレでいくつか描いてみて人の意見に静かに耳を傾ける日でした。
まあ、確実に分かったのは、スキャナーを起動させる度に、レスを待ちながら更新ボタンを押すたびごとに、私は限りある寿命というリソースを削っているということなのです。
もちろん色々なアドバイスを得ることもできましたので失うばかりではありません。
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1日…追いコンの三次会で徹カラ。
2日…17時まで寝る。スレに貼り付く。
3日…午前9時半から4時間くらい寝て、これからまた別のグループと徹カラ。
なんてリア充なんだと自分でも思いますね!!!!
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>ドラえもえである。2月29日に萌えを感じる。病弱なんだろうなぁ。。。
毎度ご覧頂きどうもです。前回の更新してから気付いたんですが、97だけでなく29も229も素数なのです。まったくもって萌えないはずがありませんね。
病弱キャラといえば…・・・大昔、病弱な妹と元気な妹のどちらがいいか延々と議論するオタク二人の漫画をネームまで切ったような感じのことがあったようななかったような。どうでもいい。