ストーンオーシャンが文庫化。非常によろしい。
豆知識:荒木飛呂彦は人物も背景も集中線も全部Gペン。
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>3歳児にとっての1年は自分の今迄の人生の1/3だが、
>30歳にとっての一年は今迄の人生の1/30でしかない
そうそうそれ。若干舌足らずだったけど4月24日の日記の前提はそんな感じ。
ところで“y=1/xの定積分”の持つ具体的なというか、直感的に理解できる意味ってなんだろうね?いまいち自信がないんだけど「1歳時の1主観年基準での人生の長さ」でいいのか?
4.382年(x: from 1 to 80)。短ッッ!!
>関係ないが青春は「自分が青春は終わった」と思った瞬間終わるという話を聞いた
深いな。
だが、そういうことなら……「俺たちの青春はまだ始まったばかりだ!!」 End.
新歓コンパもあったというのにアレなネタ振りばかりで恐縮なんですが、インクがにわかには信じがたいほどの早さで劣化したのですよ。買って2週間くらいだというのに、神がかった描き心地の悪さで線が滲む。こんな描線になったらむしろそういう演出だろうっていう勢いで滲む。たとえペン先と紙両方において極めつけの最低級品質を追求したところでそこまで酷いことにはならないだろうという絶望感を伴って滲む。ちなみにPILOT製図用インクを使用していますがもともと劣化の早さには定評があるタイプのようです。……たしか半年前に買い換えたほう(10分の1くらいしか残ってない)はまだまだ引けるんですが。
さてどうしてくれようか。
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ARIA。何気に作業用BGV(Background Video)としてはひだまりスケッチに比肩し得る超良作じゃないのコレ。ひだまりと違いふとした瞬間に吹いてしまう心配もないし。
ところで火星の衛星からの潮汐力程度では潮の満ち引きは起きんだろうという無粋なツッコミはどれくらいの割合で既出なんですかね。教えて偉い人。
まあそれはさておき、マイピクチャの由乃さんフォルダが54メガある私が何故藍華派ではないのかという話をしますか。そもそも私は
以下略。
(追記)
重力制御技術があるという設定を失念していた。なら大丈夫か……しかし「地球の環境を再現する」という目的のためだけに、恐ろしく法外なコストがかかっているように思えますが(重力制御のコストなんていくらだか知らないが)。きっと入植当時の火星は平民お断りの最高級セレブたちの保養地だったに違いない。黒い金が集まって運営されていたのだ。その後色々あって今のようになったのだろう。
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>ちなみに小山剛志は真・うたわれるもののテーマの作曲者でもある。ご存知かもしれんが。
うたわれるものについては特に何も知りませんが。知り合いに狂信的なファンが多数いるためなんかよく分からん不気味な作品という印象のみを受けてますね。あと沢城みゆき。
「主観時間の1年の長さは年齢に反比例する」と仮定する。要するに30歳の青年は3歳児の10倍早く時間が過ぎるということだ。さほど直感に反するところのない仮定であるように思う。
この条件で人生の半ばがどこにあたるかを計算してみた。なお、そのままでは0歳の赤ん坊が無窮に長い時間を過ごすことになってしまうので、主観人生の始まりは物心がつく3歳とする。人生の終わりは平均寿命より少し長めにとって80歳。
y=1/xの積分を関数電卓に入力してGOだ。
さて結果やいかに。
x=15.49 (歳)
……今の無し。
物心がつくのはやはり4歳とする。ウム、同い年(1987年生まれ)で「鳥人戦隊ジェットマン(1991年)」を見ていたはずなのに記憶がない人もいるのでこちらの方がより妥当なはず。
x=17.89 (歳)
…………。
おれの時間を食らうがいい
それで肥えるか 餓死するか
それはあんたの胃袋しだい
(神林長平「時間蝕」より)
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アニメ雑感。
・図書館戦争
もっと書痴的な、書痴サービス的な話だと思ってたのに……。
それにしても井上麻里奈の声が分かるようになったのは明らかにみなみけのおかげ。
・仮面のメイドガイ
あと小山力也と小山剛志が私の中で混ざっていことに気付かされた。
ライオンオルフェノク→剛志 メイドガイ→力也 うたわれるものでは共演。
・純情ロマンチカ
ホモであることを気に掛けなければ普通にイイ話ってのがウケる。
それはさて置き喘ぎ声って男(という名目の受け)がやってもエロいものなんですね。
視野が広がった、ということか。
・D.C.2SS
田村ゆかりがボクっ子……ボクっ子にはいつまで経っても動揺させられる。
・狂乱家族日記
広橋涼がボクっ子……まあそれは置いといて、原作者の日日日ってもうちょっと奇抜なことをやる人だと思ってた。一時期の騒がれようからして。結局尋常じゃなく筆が早いというだけ?
・マクロスF
よく分かんねえや。
というわけで今クールはケロロRDフルメタおジャ魔女#R.O.D.ギャグマンガ日和コードギアスの週7本を(視)聴し、寂しかったらその他適当なものをつけて見ようと思う。
待ちに待った日であった。ぬるい実験を終えたら秋葉原まで走る。
孤独のグルメ新装版購入。ニヤケが止まらない。
若干早い夕飯は、勿論のこと万世橋サンドだ。
よく分からないすごい充実感を得られた。もう少し頑張ってみるか。
日記漫画。
さて……こういういい加減なモノを描いている場合ではない。
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「あなたの漫画にはよく精神障害者とか出てきますよね」
うあああぁーーーそんな意図はないんだがぁあーしかし…………。
ごめんなさい。
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『脳の中の「私」はなぜみつからないのか?』 前野隆司
人工知能の開発に携わる機械工学者である筆者が、古今東西の脳科学心理学哲学にまつわる知見を駆使し、意識とか脳とか物的一元論の謎にメスを入れようというような趣旨の本。触れ込み的にはたぶんそんな感じ。
同系統のポピュラーサイエンス本に比べると、哲学の占める割合が高い気がする。それでまあ私なんかは、哲学者が「なぜ」その結論に至るのか、という部分の溝を埋めるための思考の本であるなあという読み方をした。例えば釈迦に言わせれば「全ては空」であり、老子ならそこが「道(タオ)」になり、スピノザだと「神」なんですか?よく分かりませんが、まあとにかくこれらの主張には如何様にも解釈の仕様がありしかもその主張に行き着かねばならない正当性というものがあまりない。何故色即是空と言えるのですかという話です。そこは修行して悟るしかないのだよというのが答えになっていないのは明白でしょう。
で、筆者は説く。時に我田引水的にしかし確かな知的感動、センスオブワンダーを伴って。色というのはクォリアのことでそれが空、即ちあるように見えても実は存在しない幻想なのだというような論調で。理系的に哲学しているとでも言ってしまっていいのだろうか。このようなチラ裏だから言ってしまおう。
しかしまあ理系的な思考過程を経たところで、根本の部分で何かしらの信仰を要することには変わりない。まあそれは自然科学だって同じことだが。
10時起床。泣けるで。とりあえず気合的に登校。
そのまま午後。さて、実験ガイダンスの順番待ちで時間を潰さねばならないというイベントが発生した。山像 樹は本名だと50音順がとても後ろの方になる。77人の学科で後ろには3人しかいない。大学においては小学校の頃よく見受けられた「出席番号最初の人と最後の人でのジャンケン」など存在せず、問答無用で待ち時間およそ4時間。
図書館で自己紹介原稿を描いていたという。
最近は自分の属性がむしろ巨乳なのかもしれないという証拠に帰納的に到達した。齢二十にして未だ己が性癖を知らず。
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>君の中の永遠←流石。Gガンていうと前期OPばっかあげる輩の多いこと
まあOPで技の名前を叫ぶってのも嫌いじゃあありませんがね。ターンAターンなんかも同様の(ってもサビだけか)馬鹿っぽさと熱さで好き。
SEED、DESTINY、00は完全に埒外で。
教科書マジ高い、、
デザイン画。こんなのを描くらしいッスよ。
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>Just Communicationよりも劇場版のLAST IMMPRESSIONのがオススメ。
まあ何故前述のごとき夢を見たかを非フロイト的に考察するならば、最近購入した「スーパーロボット魂 主題歌ベストコレクション2」なるCDにゲッターロボ號、Just Communication、残酷な天使のテーゼ、CROSS FIGHTが入っていたからだと安易ながらこうなります。
そしてガンダム系の主題歌で最強はGガン後期エンディング・君の中の永遠、これだけは譲れない。君の笑顔だけは。
>cross fight 頑張り給え
頑張ってます。ダンガイオーって80年代のOVAで70年代的スーパーロボット路線への回帰というかオマージュ作品なのね……それで主題歌が水木一郎堀江美都子なのか。
>攻殻実写化らしいぜ! とりあえずバトー=セガールはガチ
何回か言っているけどS.A.C.より原作の方が好き。アイディア積載量過多気味の荒唐無稽なハードSFという(コミック界では)唯一無二のニッチだ。
押井守の路線は、と言って劇場版GHOST IN THE SHELLの内用を完全熟知しているわけでもないが、やっぱりいま一つに思えた。原作の方が突き抜け過ぎてると思うんだ。
まあ、つまりハリウッドが何を繰り出そうとも原作と比較する準備はできているという話です。
ところでニューロマンサーの映画化権もハリウッドが握ったままって話じゃなかったっけ?
私はカラオケでゲッターロボ號の主題歌を探している。見つからない。ていうか90年代後半以降の歌は大体見つからない。
Just Communicationと残酷な天使のテーゼは誰かが歌ってたので、“今”は1995年の6月ごろであろうとあたりをつけた。私は何故だか分からないが過去に来ているのだ。さて誰の所業か。スタンド使いか情報統合思念体か、はたまた部屋の入り口がワームホール型タイムマシンになっていたのか?
というところで目が覚めた。随分とSFなシチュエーションだ。
目覚めた直後のしばらくは、そうかゲッター號って97年くらいのアニメだったんだなあと盲目的にも信じかけたくらいで、無意識の啓示に意味を見出す人の気がなんとなく知れたものである。
調べてみたら91年のアニメだった。実に全く筋が通らない。
とりあえずCROSS FIGHTを歌える人になりたいところです。
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講義に5コマ出ていた。原稿の調子が悪い時の逃避行動に近いものがある。明日からは実験(最初はガイダンス)が始まるのか……。
あと1ヶ月…………。

まさか、ねえ。
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> グラヴィオン6年前!?そんなに経つのか・・・誰かメイドインヘブンでも使ってるんじゃないのか?
それは常々思いますね。大学入ってからですら既に2年も経ってる!2学年下が入ってきた!!まんくら名簿で後ろから数えた方が私の名が早い!!!そんな阿呆な。
それにしてもグラヴィオンは6年前に観ていたら色々とヤバかっただろうなあ。DVDとか買ってそう。池澤春菜はなんであんなに可愛いのだろう。
(追記)
その後最終話まで見た。全体的に尺は足りてない感アリアリだがまあ1クールアニメってそういうものなので、総合的にはかなりの満足度。
ツヴァイも、まあ、見たい。しかし地上波の消化もあるのでちょっとまたの機会にだ。
妙な言い方だけど6年前なのが良かったと思う。もしツンデレ概念普及以後に作られていたら、琉菜がエイジを実は好きっていう描写がかなり露骨に入らざるをえなかったことだろう。そういうのって要らない。
池澤春菜の声が聞きたくて聞きたくて聞きたくて聞きたくて聞きたくて聞きたくていかんともしがたかったのでグラヴィオンをBGMに作業した。初見。
最近はyoutube以外にも動画サイト色々あるのね。youtube flash playerで「おお、アニソンが連続再生できる!!」などと感心している私は世間から2年は遅れている。
グラヴィオンは…6年前のアニメか。なんか泣きたくなる。
で、まあ、琉菜のセリフを上手く切り貼りして由乃さんに「ばかばかばかばか。ばっかじゃないの!」って言わせるマッドを誰か作ってくれないかなと切に思いました。
文字と文学はとてもよく似ている。そんな当たり前のことに気付くまでにとても長い時間がかかった。
長雨は花粉を洗い流してくれるだろう。私は勝ったのだ、耐え忍んだ末に。
原稿のある一コマ。
なんかかつてなく更新頻度の高い月だな。大丈夫か。
いつものことながらペン入れに入るとなんかもうテンションが絶望的なまでに下がる。ギャップが凄いぜ、理想と現実。ギャップ理論。そんなわけで読み手不在の新番組雑感を書くくらいの負の気のはけ口の有りようは許してくださいよ……講義の野郎も始まってしまったことだし。
・ギャグマンガ日和3
いつも通り。
・R.O.D -THE TV-
再放送なワケですが今のところ一番の燃料。期待通りのよく分からなさ炸裂の倉田(脚本)節で終始にやけっ放し。
そして雪野五月って初期の新谷良子もかくやと言うくらい一通りの役柄しかやりませんよねえ。
・イタズラなKiss
主人公が水樹奈々であることに気付けなかった自分を罰したい。
ちなみに途中まで「(イントネーションから)植田佳奈?だが植田佳奈だったらもっと可愛いから違うよな」と思っていた。私の中で贔屓目一切抜きで 植田佳奈>水樹奈々 が立証された瞬間であった。
・コードギアス
シャーリーがしゃべった瞬間に筆を置いてガッツポーズした。
・紅
ヒロインの幼女の声は予告では聞くに堪えないと思ったがまあアリだった。
・仮面のメイドガイ
Kotokoの歌に気付けない自分に気付いた。
・To LOVEる
まあ、原作大胆改変で猛烈に面白くなられたって困るけど。
・陰からマモル
頭の鈍いキャラと設定に誰もツッコミを入れないのってストレス溜まる……がそれすら麻酔可能なほどに中原麻衣は可愛い。一時期は9割くらい主人公に敵意を抱く気の強いキャラだったけど、まあ何を演じても上手い人は何でも演じるよねっていう。
・隠の王
邪気眼設定来たると一瞬で胸をときめかせるような奴は私だけでいい。
・RD
なんだかよく分からんがとりあえず良さげ。
士郎正宗ってもう漫画は描かないのかなあ。いや攻殻2みたいなモノを出されてもしょうがないけどな。
そして特に面白くなる予兆を感じさせないので仮面ライダーとゴーオンジャーは切ります。また来年。
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「いとこ」を頭の中で漢字に変換してくださいという心理テストを思いついた。
従姉……あなたは姉属性です。
従妹…… 〃 妹属性です。
従姉妹… 〃 百合属性です。
従弟…… 〃 弟属性です 以下略。
調子は非常に悪い。下手を踏めば鼻をかんでいる間に一日が終わる。
ある程度水分を出し尽くせば安定に向かうような感もあるが、それはそれで咽喉部に熾烈な痛みを伴う。
「コンクリートは完全に乾くとおしまいだという。人間の肉体と同じだ」
(神林長平「七胴落とし」より)
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読んだものとか。
「ダンス・ダンス・ダンス」 村上春樹
「長門有希の百冊にあるこれ面白いよ」と人に言われてから1年半は軽く経ちましたがようやく読了しました。羊をめぐる冒険よりは大分面白いというか比較を持ち出さなくても単純にかなり良いと思う。例えるならば口当たりの良いまろやかお菓子。考えるな感じろというレベルの哲学を大衆娯楽の皮で包んだ後腐れのない味。
まあ私ゃ感じるよりは考える過程を読みたいと思いますがね。ああ実にSF者らしい感想だ。
「宇宙創世記ロボットの旅」 スタニスワフ・レム
抱腹絶倒。
理系ギャグってこういうのだよなあと思う。「非線形補助記憶遷移ポテンシャル」や「超検索型因果律切換スイッチ」みたいな用語を哲学用語に変えれば文系ギャグになるかと言うとそういうものでもない気がするのである。
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漫画における絵とは語る上でのツールその1だなあとか。人と話してて自分の認識を改めて実感。
上達するにはそこでもう一線越える必要があるのか?あるいはツールなればこそ語りに適した形で極められるとか??知らん。
いずれにせよ練習しよう。
小金を手にしたのでテレビ台他少々の家具を買った。バックアップ用のハードディスクも。
後で買おうと思って2年間放置していた物どもである。知り合い一同の引越しラッシュに触発された感は大いにある。
ネットで買えば安いなどということは承知していながら、渋谷で重い思いをしながら全部揃えた。ネットでの買い物はなんか嫌いだ。そもそも予定が空いているから有効利用しようと思い立っての買い物なのだから、届くのが一週間後では道理に適わぬ。ああ私は買い物が下手なのだなあと実感する瞬間。
あとはトーンを分けるためのラックを買おう。グラデとアミとガラで三分するのだ。もう61番が足りないことに気付かないことがないように。もう点描を買い過ぎることがないように。
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レムの翻訳もやっている沼野充義が東大の教授で、駒場で講義を受けることもできたのだなあとか。新鮮な驚きが。
しかし「偉い人ほど話がつまらない」という持論は最近益々強固なものになりつつあるので、興味本位で一回だけでもと聞きに行ったりしなくてよかったなあと安堵している。
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>男モノもたまには描きやがってください。
何を期待して当方にそのようなネタを振られるか。分からないがしかし二次でよければラクガキのラクガキみたいな戦闘妖精・雪風の深井零でもどーぞ。
実はこれまでの無事進学しました関連のエントリーは全て妄想で「え、何農学部学生証授与者一覧に君の名前無いんだけど?」と言われるようなこともなく、私も至極無特徴な農学部生となったようです。
成績は、思春期本締め切りと試験の両天秤であった当時の厳しさに思いを馳せれば、望外としか言い様のないものでした。優4良3可2不可1とか教養より遥かにいいな。まあ不可が必修だったんですが。
ちなみに前期教養で余った4単位に関しては売り抜けに失敗した。雲散霧消。
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ただ帰るというテンションでもなかったので、今日はそのまま南北線で国会図書館まで行ってきました。地元にいた時は憧れの地であった国会図書館。実は意外とザルだと本日発覚した国会図書館。探し物はろくに見つからなかったよ!
そんなわけで今日複写してきたのは雑誌Gファンタジー2002年2月号より堤抄子「サン・ジェルマンの竜の国」。当然単行本未収録。
18世紀のイギリスを舞台に実在の人物サン・ジェルマン伯爵が登場する時代モノを枠として、作者の十八番である中世風ファンタジーを語らせるという構造で、オチは小さいながら上手く決まってる感じ。作者はこの3ヵ月後に「現代(風)ヨーロッパ(的などこか)が舞台のファンタジー」であるエルナサーガUの連載を始めており、目線が現実に向きつつあったのかとも思ったけれど、最新作エスペリダス・オードはいつもよりもしろドラクエ型RPG感漂うようなファンタジーだから、あまり関係はないみたいだ。
新年度の抱負 「堅実に」
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テトリスは必ず死んで終わる。達成すべき目標などは無く。
生もまた…
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>円谷プロのエイプリルフールネタがガチでひどい(褒め言葉)
ギャー昨日中にはSimple CGIがメンテナンス中だとかでこのコメントを見られなかったー。
今円谷ステーション行きましたがウルトラマンのmixiは当然のように一日限りで終了…グフゥッ!!
また来年。
>これはいい着物絵ですね。
もう2,3回は描いてみたい。珍しく1枚絵でやりたいことができた感じだ。
1枚絵前提なのは漫画でこんな模様を描けるはずが無いからだ。
ちなみに↓がボツ。模様にペン入れする前に耐えがたくなった。
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1年以上の間お亡くなりになったものと思い込んでいたペイントの書式バーがタスクバーの裏から発掘されました。
15年前の人が聞いたら何の話だと思うんだろう。
とにかく唯一の画像編集ソフトがとても使いやすくなったことは確かです。
昨日今日と別件で出さねばならぬ絵に追われていたので原稿は2回休み。着物を描けという天啓を得たので描いて失敗した気味。
明日も9時から仕事だぜ・・・!任期満了で目出度く終わった筈なのに何故斯様な事態に。
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日付が日付なのでマリみて新刊の適当な嘘雑感でも書こうかと思ったけど、いよいよもって祥子さまも卒業かと思うと感慨深すぎてなんかもう自分と自分の脳と宇宙と祥子さまの関係について思いを巡らせてしまいせせこましい嘘をつくような環境ではなくなってしまう。懐かしいことを色々思い出させる巻であった。