2名ほどから「筆ペンの方が断然イイ」という意見があったのはどういうことだ。こんなの手抜きする以外の意図は何も無いというのに。トーン貼ってねぇし。ネームやってねぇし。
そういうわけで24時間(睡眠3時間含ム)で7ページは新記録。
で、サクレは丸ペン。
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短かった秋休みの怠惰の記録。
・イノセンス見た。シケた話ですよね。
・漫画の元ネタのために「不思議の国」(角川文庫、福島正実訳)「鏡の国」(新潮文庫、矢川澄子訳)を買ったが読み終えてない。なんか「大体こんな話って分かったからいいや」となると次の積み読に手を伸ばしてしまう。2chの積み読スレ等でもよく報告されている現象。
鏡の国は昔読んだ気がしてたが初読だった。
どうせなら原著チャレンジしてみろよという気もした。院試にTOEFLいるし。英語とか2年夏以来何も手付けてないし。
・田中ロミオ「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」
えー、予想を大きく裏切られる話。いい意味でか悪い意味でなのか自分で判断がつかない。不思議。
ていうか本を手に取る前の予想とこれほどまでにかけ離れた展開をする本を読んだことはない気がする。
・この夏駅前にできた書店には豪気なことに座り読みスペースがある。面白い。そんなものを設けたことを後悔させてやる。というわけで「すべてがFになる」を読んできた。
ネタバレになるような気がするけど意に解さず書いてしまうと「意外な犯人」ではなく「意外な被害者」に度肝を抜かれる話で、まあ改めて考えるとほとんど反則のような気がするけど(なんたらの十戒に照らし合わせて)、名作って言われてるからには名作なんだろう。
ちなみに「改めて」考えるとと書いた理由は、私は浅田寅ヲの漫画版を先に読んでいたからで、キャラのヴィジュアルとすべてがFになるシーン以外はあらかた筋を忘れていたので同じお話を二度楽しむことができたのです。トリックだけ覚えていたお陰で、ああミステリの伏線とはこうやって貼るものかとなかなか興味深く思いましたとさ。
1個前のエントリーの結びの一文に象徴されるように酒に溺れた週でございました。生産的な活動特に行わず。
とりあえず次回カラオケに行く時はイッパツマンを絶対歌い忘れないようにしたい。
それで、明日はコピー本の締め切りなので、漫画ともカットともつかない妙なものを筆ペンで描いているのですが、正直想像していた以上でも以下でもない(前々から思っていたけどこの言い回しをすると数直線上に当てはまる点がなくなりますよね)出来栄えになるのが確定的で、特に学ぶところがない。なんか、色々行き詰ってるよなあ…………
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web拍手レス
>こんにちは。SFにでてくる建築で一番オモシロカッコいいのを教えてください。
ざわっ……。今までにないパターン……
とりあえず真っ先に思いつくのは「リングワールド」ですね。著者はラリイ・ニーヴン。これは恒星を中心に持つ環状物体で、半径=主星からの距離は1億5200万km、だいたい地球-太陽間と同じという超々巨大人工天体です。リングの内側(恒星がある側)には自転によって重力を生み出しています。SF史上最もインプレッシブな人工物の一つだと言われています。
周囲9億5500万km(=地球の公転軌道)、外壁の高さ1600km(地球の赤道半径の4分の1くらい)、床面の幅160万km(地球-月間の距離の約4倍)。床総面積は1.53×10の15乗平方qとなり、地球300万個分の表面積に相当します。ぶっ飛び過ぎてて大きさをイメェジできません。実際小説はこの広大な敷地のごく一部、たしか地球の表面積にも満たない一地域を冒険しただけで終わり、正直肩透かし感は漂います。
実はリングワールドは、実際の科学者が仮想的に提唱したある概念を元にして構想された建築物です。その概念とは「ダイソン球」、恒星の周りを球殻状に覆った人工物です。言うなればリングワールドはダイソンリングであり、ダイソン球のスケールダウン版なのですが、リングワールドが人気作家ニーヴンの「ノウン・スペース・シリーズ」の集大成的長編であることも手伝ってか、こちらの方がSFのギミックとしては有名だったりします。
ダイソン球が出てくるSFとしてはスティーヴン・バクスターの「タイム・シップ」なんかが代表的。タイトルからも分かる通り作品のメインとなるギミックではないですが。ダイソン球から遠未来の人類が直接生えてきたりします。
あとは宇宙への門となる建築物・軌道エレベータを忘れてはいけない、の、ですが、正直このギミックをアッと驚かせるようなやり方で使ってみせるSFを読んだ記憶はないので、今回はパスで。アーサー・C・クラーク作品をもっと読まねば。
ところで、正直これらの、人間が生活しているスケールから何億倍もかけ離れたようなお話は、想像力を刺激しますが絵的には今一つ映えないものです。このジャンルで漫画としては最高峰である「BLAME!」(他の弐瓶勉作品も大きく引き離して最強、そして最狂)も、設定上メガストラクチャーは木星軌道まで届いているというのですが、漫画としてはページ目一杯に使って極小の人物と対比されている、それだけやれれば十分なわけです。精々人間の何千倍という大台ですな。
そんなわけで人間の間尺に合ったSF建築物で一番オモシロカッコいいと思うのは、クリストファー・プリーストの「逆転世界」に出てくる『地球市』。七層式で、年に36.5マイルずつレールの上を進む可動式の都市。もちろん多数の人々が暮らしていて、ギルド制で都市を修理したり、レールの伸長工事を行なったりの生活スケールに非常にマッチした、それでいて想像力の限界に挑んでいるというかなり稀有な良作です。ただオチが…………。
長くなりましたがこんなところで。"都市"スケールで言えば古橋秀之「ブラックロッド」シリーズのケイオス・ヘキサ、神林長平の「過負荷都市」、そして何を書いてもネタバレになるテッド・チャン「バビロンの塔」なんかも色々凄いです。あとSFに欠かせない宇宙船、印象的なものはたくさんあるはずなのですが、自分で本を読みながら宇宙船の形を全く思い描かない性質の人だということに今さっき気付いたので、特に何も挙げられませんでした。ごめんなさい。
試験が終わったのですがあらゆる箇所で猛烈に手を抜きまくっていたのでさしたる開放感は無し。現実逃避の時間でラノベ10冊くらい読んだよ。そんな試験期間。
絵は、豆腐のパッケージがはがせなかった絶望を込めて描いた。ハサミは半端じゃなくムズイ。バカな、この上、カメラに対して角度がつく……だと……?
あしたからはなんか適当な漫画でも描きます。
とりあえず、いまは、酒です。
ツタヤでみなみけのキャラソンを借りました。水樹奈々の予想通りの空気の読まなさ。これ聴いていてトウマの顔を思い浮かべられる人いるんですか。
水樹のキャラソンはいつもそうだ。
Windows Media Playerの“ジャンル”タグ。今まで無視してきたけど本当にひどい。「J ポップ」「J-POP」、「Sound Track」「Soundtrack」「サウンドトラック」、「ポップ」「ポップ (一般)」「ポップス」、「Non Genre」「Other」「その他」、などの表記が混在しておりジャンル分けの体をまるで成していない。「オープニング」「エンディング」「挿入歌」「キャラソン」「インスト」「その他」に手動で分類しようかとも一瞬思ったけど半永久的に時間を持って行かれるであろうことなのでやめた。ああしかしこのひどい有り様は本当に見ているだけでイラつく。
それにしても音楽のジャンル分けってなんであるのかカケラも理解できないんだけど。「邦楽」「洋楽」「クラシック」だけでいいと思う。と、いうことを、SIONのCDを30分探し回った挙句「フォーク」の棚でようやく発見したとき思った。
ロックだのフォークだの〜〜ミュージックだのといった括りは、それと同質の集合で全部を分けることができない以上機能的ではないだろうと思う。そんなのって「ファンタジー・SF」「ミステリー」「一般小説」みたいなモノじゃないか。どうだろう。
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web拍手レス
>スレイヤーズ本編は全15巻だぜ。短編はその倍だが。
私の可処分本棚面積を奪わないでくれ!と思う。近いうちに色々売りにいくかもなあ……竹本泉の理屈に従って絶版になってて読み返さないものだけを。
ラノベは5巻以内で終わってるやつが多分一番面白いやつですよ。多分。ええまったく。
>キミが好きというからアンチ池澤になろうと思ってた時期もあったが・・・無理だった。なにあのエンジェルボイス
知り合いが妄信的に好いている声優のアンチになるってのは分かるけど……酷いんだぜ。
罰としてCDでも買ってやってください。http://haluna1215.blog44.fc2.com/
……奥が深い
web拍手のレス
>マリみて4期は来年の1月からだそうで。わっしょい
大おお大オオ大オオ大おお大おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
池澤春菜がヒロインのアニメ数あれどやはりマリみては別格。もはや生きる目的であるといって過言なことがあろうか。
それでは私は菜々の声は水樹奈々だと勝手な予想をして1月まで時間を早めます。
という文句をしたためてから公式サイトを見に行ったら…………
内藤笙子:井上麻里奈
細川夕子:川澄綾子
可南子の父:小山力也
有馬菜々:生天目仁美
なば、ため………………………………!!
>スレイヤーズは興味なし?面白いよー
ファンタジア文庫つながりでなんか以前にも答えた気がする書き込みがきたよ!
えー、邪気眼は大好きですけどそれだけのために20冊以上ある大長編に手を出すのはちときついです。でもその割にはなんでデルフィニア戦記とか手を出してるの俺(全18巻)。もうちょっと言動に一貫性を持て俺。
無理無理。
フルメタ原作の1巻を読んだ。結構面白い。ベタだけど面白い。高校生の頃に読んでたら自分の属性を大いに決定されるくらい影響受けただろうなあなどと思うと、その頃マリみてでこちら側に転んだ私としてはとても感慨深い。
最近は自分の好みが前面に出てくることもあまりなく、出来の良い作品を見れば普通に面白いと思うようになった気がする。昔は面白そうな作品を見かけても、「アレは○○だから」なんて理由を持って来て嫌悪感を持とうとしたりとか、色々なかったようなあったような。中二病だなあ。
まあその分、何か一つに深く耽溺することは著しく減ったけど。
絵はメリッサ・マオ曹長。左向きの絵を見ながら右向きの絵を描く練習とか。
どうでもいいんだけどこれを落描きしながらひだまりを見てたらちょうどゆの母が出てきたのでこれは何たる根谷美智子連携。
あーー……、全身とか二人以上の絡みとかも描かないと。
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web拍手
>ようじょカワイイじゃないか。
褒め殺しですか。ただ自分の過去絵がそこにあるだけだったら何とも思わないけどこういうレスをつけられると居たたまれなくなる。
どうでもいいんですがあの幼女絵の横には「ベッキーみたいな天才小学生教師来ねえかなーー」という意味のことが書いてあります。
インク瓶s。洗った。透明だったのですね。

試験期間なので当然のことですが掃除がはかどっています。↑も一番古いのは使い切ったの多分2年以上前だよ。2年越しの垢を清算。
あとは高3のときに描いた教師の似顔絵が出てきた。
結構似てる。なんか最初の五月祭時に描いてた似顔絵より大分上手い気がする。何故衰えた。
謎だ。
気が付けば私もこうして昔の思い出アイテムに浸るような大人になってしまったよ!!
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同じノートに描いてあった同じ時期の絵。幼女。これは普通に目も当てられない。
しかし思うのです。昔の絵が下手なことにやるせない感情を抱くよりは、今の絵が下手なことの方がよほど堪え難く思うべきことではないのかと。いくらか上達してる分を差し引いたとしても。
なにせ現在進行形で黒歴史を生産中なわけだからな。
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えー、飯食いながらR.O.D.を見てたら突如舞台が19世紀ロンドンになって、「ディファレンス・エンジンとリンクした!?」と思った。同じ19世紀でも年代は数十年食い違うようですがもう世界史とか粗方忘れた。
高校のときは好きだったがなあ。
また思い出か!!
ディファレンス・エンジン、著ウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング。半端じゃなく酷いです。ここまで酷い文章を見たのは久方振り。
本文が、ではなく、上巻に載ってる円城塔と伊藤計劃の解説が、ですけど。本文はまあスルー。ギブスンってこんなのばっかりだよね。
とにかく一切解説をする気がない。書かれている文章はどこからどう見ても円城塔の短編。物語のちょうど真ん中あたりに挟まれることで、見事なまでに本全体を汚してくれる(普通上巻に解説なんて入れないよね)。そしてディファレンス・エンジン本文との関連性などは、ひょっとしたらあるのかもしれないけどそれこそそれについての解説を付けてほしいレベル。解説文と本文との関係性の解説ってどれだけメタなんですか。
円城塔はまともな文章を書くことができない人なのではないかという説が浮上してくる。ああオブザベースボールまだ買ってないな……。
なんとなくだけど、円城塔がギブスンっぽくて、伊藤計劃がスターリングっぽいので宛がってみたのかなという気はする。スターリングは長編を1つも通読してないので完全に憶測だけど。SFが読みたい2008年版で、両人がデビュー長編で1、2位フィニッシュを決めたあたりとか。
小説が面白いのは分かったからもうこの人たちに解説は書かせないで下さい。
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web拍手
>>親父が 基本的に海軍と空軍は仲悪い。「お前らのトコの娘を分捕ってやったぜHAHA」とかそんな感じじゃなかろうか。
ありがとうアメリカンジョークの人。やっぱりそうかー。
まあ解釈としてはそれ以外に無いよなとは思っていたけど、そんなアメリカの軍隊事情を前提としたジョークを説明も入れずに使うかなーというところで迷ったのです。まあちょっと考えたら、説明を入れる方が演出として「無い」よな。
ところでこうして解説してもらっている自分を客観的に見て、「日本人は1つのジョークにつき3回笑う」っていうのを思い出した。
>>近場にいない PS3ユーザーのことを忘れないでください…。
へぇ……PS3ってそんな未来を見越した機能が付いてたのか。知らんかった。
残念ながらゲーム分の占める割合が限り無く0に近い私は「PS3 = モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ郷」なのです。
ティア本を見返すにつけオッサンの顔の安定感のなさにペンを折りたくなったので、筆でオッサンを描きました。これでペンを折っても漫画が描ける。
筆。は、描いてて結構楽しいのだよコレが。少なくとも楽しくない限りは就職してからも描くとか絶対不可能だからな……。
まあ、まだ先の話。
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web拍手。なんと一ヶ月ぶりにコメントを入れられてました。
>ふもっふ再放送はブルーレイBOX発売フラグ。同時に俺の購入フラグでもある。
素晴らしい。ていうかブルーレイは再生環境を持ってる人がそもそも近場にいないんですが。買ったら映像特典とかその他見せて!!
あとフルメタといえばTSRのメリッサさんが過去話をする回を見たのですが、「親父が空軍なんだ」の意味が分かりません。アメリカンジョークに詳しい人助けてください。
列挙。
・細かいことを置けば、筆ペンは一番気が楽だ。置くなという話ももっともである。
・フルメタふもっふが再放送されるようですので、これで不遇の死を遂げる場合に誰か墓には全話入れた記録媒体を供えてくれと言い残す必要がなくなります。よかった。
・全音楽ファイルランダム再生を敢行してたら取り込んであったことすら完全に忘れてたらきすたドラマCDが再生され、超萌えた。それは言語を絶するほど。暴力的なまでに。広橋涼は依然神。ドラマCDのキャストでアニメ化されてたら我が人生二指に入る声優豪華アニメとして認知していたはずだったろうに。返す返すも残念過ぎた。
・1年前の日記を見返すと、9月の半ばには秋のサクレ漫画のネームが出来てるんだよなあ。今年のそこはテスト弩修羅場もいいとこ。なんとかならんものか……。きっと短くまとめられてしかも上手い具合に手を抜けそうな話を、思いついてるには思いついてるけど。
・昨日の絵補足。完成形を見てから、あと20%目を大きく描いてもいいよなっていつも思うけど(男女の描き分け等を考えると)、アタリの時点でそこまで見当が付けばいつまでもこのレベルの画力でウロウロしてたりはしない。
・シャドウ・オブ・ヘゲモン。かなり良い。いや相当良い。今年度上半期に読んだ本ベストに推せるくらい。何か忘れてる気もするけど。
多分半数以上の読者が、上巻のトリを飾るビーンとピーターの母の対話をベストシーンに挙げると思う。多分に漏れず私もそうなんだけど、それだけに作者あとがきで「説得力のある架空歴史小説」として自作を語ってるのが‘?’だった。そんなディティールは正直どうだっていい。残りが、とても良い。オーソン・スコット・カードはかなり好みの作家なのだと思う。
先走り気味にあった試験を一個片付け、久々に優雅な気分で落描き。
この益体もないサイトもついに東方絵解禁となりました。まりさですよ。見えませんが持ってるものは鉄筋です。
まあ朝ヶ丘絵里子のセリフを言わせたかっただけです。このセリフは山像の兄弟との会話において最も汎用性のあるネタゼリフの一つで、リアクションしづらいネタ振りなどに対して頻繁に用いられます。
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そういえば竹本泉作品つながりで書きますけど、実家にあった「竹本泉のいろいろぶっく」が実に面白く読めました。ゲーム雑誌に連載されていたゲーム漫画だったんだけど、そのうちゲームのことはどうでもよくなって日記漫画になるという、なんか桜玉吉を思い出すような話ですが、芸風は180度違うといっていいほどかけ離れています。心の病を患うこともないので淡々とした語り口を読み続けることもできます。
「引越しに際しての大掃除で昔の本を捨てる→何故売らないのか?→出版社と作者に悪いから→とっくに絶版になってる稀少本は?→そういうのは売りたくない」という一連のくだりなどは、狂おしいほど同意してしまいます。
竹本泉の該博なオタ知識と、勝手に改蔵などとは違ってそれらが直接的に出力されるのではなくページの端から染み出てくるような芸風は、隅っこの方で私の高校時代のオタ性を規定していた。
教科書にLeuエンケファリンが出てきて「あ、しあわせの理由」と思った同士は果たして同じ講義を受けている中に何人いるのだろう。
別にいる必要も無いが。