(前回までのあらすじ)
戸松遥の声をある程度識別できるようになった代わりに桑谷夏子と三石琴乃の区別がつかなくなった。
昔描いた漫画のキャラとか今描いてみたり。
最近は以前ほどには昔の漫画を痛く思わないことが可能になったのです。要諦は、自分の実力なんて自分の目から見て一番不出来な絵の画力くらいのものとして他人から評価されているということに気付くことです。不出来なコマや不出来な話の流れを見返して凹む必要などなくなります。それが実力ッスから。
後ろ向きながら進歩か。いや、スタート地点だろう。
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mixiで長門有希の100冊に関して少しメモを書いたら、足跡に山岸真がいて吹いた。どこから飛んでこられたのか。順列都市あたりのキーワード検索か?恐ろしい世の中です。
そんな山岸御大の編著TAP(グレッグ・イーガン)が12月2日に河出書房から発売になるようです。ようやく。とうとう。もう出ないかと思ってた。私はどうせ家族の誰かが買うので、次実家に帰省する時まで待つことになりますが。
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web拍手レス
>『マリア様がみてる』大晦日スペシャルイベント」が12月31日(水)午後5時から「ワーナー・マイカル」の全国10劇場で同時開催されるのだ♪
…………ほう、興味深い。 ちゅうかコピペですか。
しかし2004年1月7日(水)深夜25:28〜@テレビ愛知のマリみて無印第一話放映(←空で覚えてる)からもう5年になるんですね。2009年。未来過ぎだろう。
そして私は5年間片時も池澤春菜と植田佳奈の呪縛から逃れられたことはなかった。「まったく成長してな(AA略)
喜多村英梨の声が、エロいのです。まだ他のキャラで認知してないけど。
三つ亜美(三つ編みの亜美ちゃんの略)。水着回は良かった。そしてとらドラのキャラならこの一択だ。まあ大原さやかも出てるけどさすがに母キャラは勘弁願いたい。お祖母ちゃんキャラならば逆にアリだ(おジャ魔女のリリカさん)。
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web拍手
>17000っていう何だかキリがいいような普通なような数字を踏んだけど、まぁ何もないですわな。
そもそもキリ番自体最近は流行らねえッスよ旦那。
つーかアクセスカウンター自体何のために設置してるんだろう私。何度も再スタートしてるからサイト開設以来の累計ってわけですらないしなー。最近6HOTというワードを知った。
人間がエタノール分子(CH3CH2OH)を摂取すれば容易に快楽を得られる安易な生物であることに感謝の念を抱かずにはいられないので御座います。
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レス
>押井守講演会行ってきたぜ、次の制作費にあてたいからDVD買ってねだとさ
超一流であろうと資本主義の制約から逃れられない現状にだだ泣いた。
例えば、緻密に動きを指定されている描き込まれたアニメーションの絵コンテと実際の完成作品ではどの程度商業的価値が違うのであろうね?そりゃ絵コンテに金を出す人間はそう多くないが……なんていうか、決まりきった仕事をするアニメーターがそれほど偉いのかというと………………
でも決まりきっていてもその仕事は大概の人間には換わりが効きません本当にごめんなさいこの話はナシです。
キャラの名前を読み上げる攻撃は冗談ではなく止めてください。命に関わります。多分三度食らえば致死的な影響が及びます。
空白は多分締め切り直後の無気力感などとは性質を異にする現象であると思われるため、しばらくはまあ絵の練習などしながら螺子を巻き直せるべく努力する方針でいくということで。何か全く別種の企画を打ち立てられたら幸せになれるかもしれない。
空っぽです。何を描いていいかも見えないし、何に描けばいいかも分からない。
そんな空漠状態と引き換えに、と言っていいものか分かりませんが、そうして完成させた合作漫画は身内からは最高に近い評価を得ることができたような気が致します。ありがとうございました。
↓こんな話です。
ところで今日はもう何も描くものがないのでもう残されたものは似顔絵ぐらいしかないと思い午後から駒祭に足を運びました。似顔絵の絵柄からどの漫画を描いた人か当てようとするのは本当に勘弁して欲しい。崩れ落ちるかと思った。
そしてそこまでやっていかれたのですから買っていって下さると嬉しかったのでございます。
そろそろサクレに取り掛かるにあたってないがしろにしてきた物どもを立て直さなければまずいよなあ。やだなあ。
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web拍手レス
>駒場の書籍部にひだまりが平積みしてた。何でこんな時期に…。三期もしくはOVAのフラグなのか!
落ち着け公式発表されてない情報はそんな早く書店にまで届かない!
しかし三期はやるべきだよなあ。期待が大きすぎると1クールなんて一瞬で過ぎ去ってしまうような印象を受けるため(二期の反省)、次は適度な期待感をキープしながら待ちたい。
Elysionの中にもSIONは入っているんだという厳然たる事実を胸に持って生きて行きたい。
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・CHAOS; HEADのネタバレらしき文章を見たがそりゃあねーだろーという感じのオチのようだ。マジなのかウソバレかは全く確認取ってないけど、それも含めてなんかもうどうでもよさげ。そのオチで納得するのは少年漫画以外の物語に触れた経験絶無に近い中学生だけだろうと思う。井上敏樹も益体のない仕事に手を出したものだ。
そう、私も中高生の時分は日曜朝8時に善悪二元論を破壊し尽くした井上敏樹の蛮行にそれはそれは深く傾倒したものだった。
・ああとらドラは面白いなあ。ラノベ文をそのままセリフにしたくどい脚本が滑っているインデックスとはえらい差だ。オリジナル展開らしいけどまあ原作を手に取ることはないだろから関係無いな。ところで今クールは喜多村英梨が地味に仕事多いですね。
・魍魎。なんか結構色々原作と違う。漫画版も含めてそのへんまた再確認したいこととかあるんで原作を読み直したくなりつつある。正月あたりやろうかな。
ただ、どうせ読み直すのだったら諸々の伏線を回収しながら最新刊まで一気に読み直さなければ損だろうというのも確か。塗仏(たぶん)で止まってるからなあ。それも誰が誰なのやらよく分かんないまま読み進めたようないい加減さだったし。
それだと正直正月だけでは半分もできる気がしない。なにせあのサイコロ本。
・ケメコデラックス。斉藤千和はロリキャラなんてやるべきじゃないんです多分。もっとこういう路線が増えるべき。戸松遥はケメコの中の人の声をやっている時が一番可愛いのではないか。
アニメ雑感を全部は書いてなかったことに気付いたので超今更書いた。とらドラは大事なので2回書きました。
合作漫画。泉こなたではありません。背景は今回のコピー本から復帰した樫屋先輩に描いて頂いております。私が普通に描くのの40倍くらいの迫力です。
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16日は渋谷のサイゼリヤで合作の打ち合わせアンド作業をしていところ4時間で追い出されました。まあ日曜だものな。
ネームは真面目にやろうとすれば多分漫画を描く全作業工程中で一番難しい。適当に済ませようと思えば作画の10分の1もかからぬ。
それはさておき今日も私は東京駅前で道に迷っていた。
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web拍手
>ミミズクと夜の王はキャラじゃなくてむしろ構成がシンプル、というかひたすら無駄な物を削っている点が一番評価すべきポイントだと思います。
>その点で、最近のラノベとは一線を画しているとは思いますよ。文体こそ違え、星新一のショートショート的な記号とそれを示す断片のみのキャラ描写とか。
余分な要素を徹底的に削った話って昔話になるんじゃないかという話を先日まんくらでしておりました。いや、でもこれはやはり昔話“風”であって本質はラノベだよという感をどうしても抱いてしまうわけなのですが。とりあえず萌え絵の挿絵がついてたらロリ萌えラノベになるレベルで(ただしそれは古典文学にもあてはまるという説も提出されており、萌えで読みとく名作文学案内とか、読んでないけど、さらなる研究が待たれる)。
まあ1行でまとめるとあの表紙が良かったと。
合作漫画というものを描くことになりました。今のところは3人寄れば文殊状態で、単独で描いていては出てくるべくも無いアイディアの山山山の大変素晴らしい心地でございます。
次は合作漫画家に必ず一度は訪れると言うあの反目がいつくるかが楽しみです。次に3人そろう日曜日かな?カナ?
しかし毎度思うのですが私はいつも年2度のサクレ締め切りを終えた直後が一番威勢がいいのではないだろうか。都庁漫画描いたり。すくらんぶる漫画描いたり。
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web拍手レス
>ミミズクと夜の王が出て来て初めて、日記タイトルが小説名であることに気付いた。orz
気付かなくてもいいことに気付いてしまわれたようですね。
私が日頃から読んでいるジャンル小説とカテゴライズされるものなんて、地球人類の大多数にとっては街角ですれ違うこともない他人のような存在なのでしょう。まあよく売れている本を読んでも乗り切れないのはほの悲しい。でもそのことに選民意識を感じるようなことはなくなりました。進歩だよね?進歩ですよね?
ミミズクは、まったくラノベっぽくない表紙と装丁でラノベばかり読む層に逆に受けると言うのはよく分かったんですが、個人的にはお伽話のようなキャラ立ての薄め方で取っ付きやすくはなってはいるけどやっぱりラノベの枠に収まっているという印象。ネットで話題になるラノベって薄味なもの多くないか、と思いました。
>上位と下位のポイント差が激しすぎだと思うんだ・・・。そういえばぱにぽにはDVD-BOXの特典で特別編作るらしいですね。おめでとうと言って良いものなのか。
ある意味池澤春菜が出てくる作品で上位を独占させるためにこのポイント制になっているとも言えましょう。次点もグラヴィオンで680。
で、ぱにぽにBOXっすか。………………なんというバッドニュース。今年最大級の。
社会人になったら、竹本泉みたいにメディアが世代交代するたびにお気に入りのアニメを買い換えるくらいの資本力が得られるといいなあ。なあ。
うん、いまひとつ。
そして9日は結局徹夜しました。
西武は良いチームです。飯がウマイ。
それにしてもクライマックスシリーズ日本シリーズ切るつもりだったはずの秋アニメ夕方アニメ再放送のアニメ昔観たアニメ、普段使わないようなものまで色々BGMにしたけど、これというのもニコ動の時報が発狂する寸前くらいまでムカつくから死んでも動画を再生しに行く気になれなかったというのが大きな要因だ。もうサンレッドDL専用プラグインという認識で行こうと思う。
そんな天体戦士と西武の活躍の甲斐あってか22時現在原稿がほぼ上がっています。締め切り前日に徹夜する必要が無いなんて何かもう他人の原稿なんじゃないかという気がしてくる。物足りない。
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レス
>ウチの学校に押井守くるんだが・・・何質問しよう?そういやスカイクロラ結局見てない
ちょっと大学代われ。スカイクロラ以外にも押井アニメはこの夏たくさん観た。(視)聴じゃなくてちゃんと観た。
宮崎駿と押井守って手塚治虫−石森章太郎の関係に似てる気がするなあ。1は天才型で、2は理論派。直感的に一番面白いものを詰め込む宮崎と、映像理論を応用するなどして計算高くコンテを切る押井。
というわけで、聞けるものなら理論的な話とか宮崎駿をどう思うかとか色々聞いてみたい(後者は角が立たないように聞くのが大変そうだ)。羨ましい限りだよまったく!
>>変位が曲線である人 戸松遥なんざそんな人の典型だと思うんだが…。その上それほど声質も特徴的じゃないという…。まぁ同定がんばれ。俺は諦めた。
お前が諦めたりしてどうして私1人で戦えるものか。
千花と「motto派手にね」の歌声は分かるんだから、その2点を結ぶ曲線を作るプロット数を増やしていけば解決できる道理!とりあえず絶チルでも見るところから始めよう。私は諦めない。
声を同定する話ついで。
昔は水樹奈々の声が全く識別できなかった。今では最もよく分かる声優の1人だ。むしろどんな役を演じてても水樹の顔を真っ先に思い浮かべる始末だ。歌を聞いていくうちに分かるようになった気がする。そういうこともあるわけです。
脱線が激しいですがラジオを聞いていたら水樹奈々がNHK総合に生出演すると言っておりました。15日24:10〜「着信御礼!ケータイ大喜利」だそうです。超速で予約しました。
(前回までのあらすじ)
狂乱家族日記が終わって凶華分が不足した私は、損失分を補填するため藤村歩が出てくる「あさっての方向」を(視)聴していたが、まッッッッッたく同定できなくて死んだ。
今日も今日とて声優の話題しかありません。
web拍手
>http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-543.html
>最近の声優に特に疎い俺には2問目でアウトだった
声優検定、だと……!?
とりあえず10問目くらいまでやってああ相変わらず男性声優が弱いなあなどと考えたところで我に返りました。……原稿やれ。
声優の演技は最低でも2キャラ聞かないとよく分からないですよね。座標平面状の2点が1直線を決定するように。稀に変位が曲線である人がいるのでので3キャラ以上聞いても声質を確定させられなかったりするわけです。
朝起きられない。
それどころか夜眠れない。
生理応答は有無を言わさず夜型になれという。社会的に死ねと言う。
私は発狂した。
ウイスキーを氷と一緒に流し込んで寝た。そうして私は正気に戻った。
というわけで禁酒は、少し前に人に誘われるままに飲んで破れていたのですが、こうして追い討ちを掛けられ普通に終わりました。まあ1ヶ月続いたから大したものだろう。次は1ヶ月ネット断ちとかやりたい。
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web拍手
>花澤香菜と池澤春菜はパッと見似てるから紛らわしい、名前が
井口何某と猪口何某の両名に比べれば、学年に三組はいるレベルの相似度相似度。
花澤香菜はひょっとしたら次に抜き打ちで出されても同定できるかもしれないレベルで声質が分かってきた。
ここ数ヶ月は声優同定能が少し上がってきた気がします。多分BGMとして適当に聞き流しているアニメでも声を覚えられるようになってきたということでしょう。というわけで今年中に戸松遥を覚えられるかどうかが勝負。
環境問題は政府のウソで、環境問題のウソもウソで、環境問題のウソのウソに対する批判も提出され……という連鎖は永遠に続き、いつしか全ての命題は脱構築されて虚偽以外の属性を持たなくなり、一切は空が属性を変えたものに過ぎないという仏教的真理が顕現する……という妄想。
ところで。
姉:佐藤利奈 妹:井上麻里奈
南 春香 南 夏奈
武嶋蔦子さん 内藤笙子
…………!ついでにもう一件。
姉:戸松遥 妹:花澤香菜
乱崎千花 乱崎優歌
ナギ ざんげ
かんなぎは、まあ、面白いような気はしないでもない。しかしそれにしても百回ぐらい見たテンプレ設定を演出力と作画力だけで無理矢理良作に押し上げてしまうこの00年代後半の風潮は一体何なのだろうと、良作の定義する領域に対し深い懐疑の念を抱かずにはいられない。でもシリーズ構成は倉田英之だしやっぱりセリフ回しとか話も結構面白いのかもしれない。面白さの判断に自信がない。
というか書いてから気付いたのだが上の表に「はるか」と「かな」のペアが2回も出てきてることが一番ビックリだ。
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web拍手のレス。ラテン語履修者が現われたようです。
>>まるでギリシャ神話の英雄 学名ってギリシャ語名のラテン語表記かラテン語そのまんまじゃなかったっけか。
>韻を踏んでるのも名詞の主格+形容詞の属格だとすればラテン語ではよくある事だぜ。野暮なツッコミですまんね。
野暮だなどととんでもない。参考になりましたとも。
>(私信?豆かん)
ウオォン是非行こうぜ。当分豆かんのために生きることにする。