どこをいじれば下描きの線を消せるのやら。

というわけで年賀状は出さない方針で攻めていくのがこの国の慣例のようでございます。
今更ここで通知するのもなんか遅い気がしますが。もし既に投函してしまったという方おられましたらすみません。
話題は今年の総括に移りますが、2008年。大体いつも日記にアニメの話を描いてた年でした。まあ楽しかったんだろう。少なくとも充実していたことは間違いなかった。
とりあえず今年が後に戸松遥元年と呼ばれることは間違いないであろう。
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web拍手レス
>大晦日が近づくと歌いたくなるよなザブングルは!来年もわけわからん漫画をいっぱい描くと良いさ!
フッッそのつもりだ。
確かに型の古いエンジンだがまだまだ止まらないぜ。
まんくらの冬コピー原稿を描いていた。あまり気乗りする内容でもなく、作業中のテンションはそれはそれは低いものだった。手が止まることも多かった。
女の子が一人も出てこない漫画は久々だったけど、作画に対してのモチベーションとか画力を上げたいという欲求を維持し続けることが一番容易なのは、自分が萌える女の子を描きたいという動機を持つ人たちなのではないかと思う。そんな創作が出来る人種に憧れのような羨望のような感情を抱いている視線が自分の内にあるのだと最近気付いた。
上の絵はそのうちに力の入った仕上げをするつもりで放置しているうちにどうでもよくなったラクガキ。動機がない絵だと続かないわけです。
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クリコンまとめ
一次会でプレゼント交換なる新規な企画が持ち上がっていたので豆本を作って行った。14日の日記にも書いた「中原麻衣がロリキャラを演じない」のネタが自分で気に入っていたので盛り込んでみたが、描いてるうちにドラマCD版らきすたのつかさがいたなあと思い出した。小さい紙にこまごまとした絵を詰め込むのは楽しかったのでまた作りたい。
二次会でリレー漫画。オチのページを担当した。「無数に並列して存在するサンタクロースの中からただ一人を選び出すことにより量子的並行宇宙を収束させる少女が、20年後に新たなサンタクロースを産むことで再び宇宙を分化させる」というネタを思いついたのだが1ページという尺に説明が収まる筈も無く見事に雰囲気だけの漫画になった。「お前の漫画いつも訳分かんねえんだよハゲ」という意味のことを言われる。
三次会で徹カラ。疾風ザブングルの「母のぬくもり忘れ去り 俺」と「俺とお前の二人の 俺」を吹き出さずに歌えたので来年は富野アニメをいっぱい見ようと思う。
まかでみWAっしょい。いつの間にか鬱展開。そしていつの間にかこれは私の考える最上の部類のSFになっているのではあるまいか。まあたまたま見たら最終話1話前だったんだけど。
そして「最上の部類のSF」ってひょっとしたら終盤のエヴァのことかもしれねぇなあと思い始めたりして、歳を取って物の見方が変わってきたことを実感せざるを得ない。
絵はとらドラ。大河の身長は143.6cmとのことなので亜美を勝手に167(萌え数字。素数)cmくらいだろうとして定規で測りながら描いてみた。細長過ぎ。定規で測ったのに。なんぞこれ。
あと亜美がツリ目なのかタレ目なのかもよく分からない。
SIONのライブに行ってきました。
「俺の声」や「12月」、「夜しか泳げない」あたりの初期の名曲が聴けたのが良かった。本当に良かった。
2008年の講義も出終えたのでもう私は一切後顧の憂い無しと喜び勇んで原稿を描き始めたのであった。人物を全て筆ないし筆ペンで描く。
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ここ数日は特に内容が無くても日記を更新している。最近読んだ本のタイトルからエントリーの題名を付けるという自分ルール、および、寝込んでいた間に読み終えた本が溜まっていること、および、読んだ本は出来る限り全てタイトルを書くことという自分ルール(日記のPABとしての性能が向上するので)、および、24日のエントリーのタイトルを「クリスマス・テロル」(佐藤友哉)にするため、以上の理由によりである。
関口君、初回版には匣が付くんだよ
このCMが面白すぎる。とぞ思う。
友人から「最近なんか面白い漫画あるかい」と聞かれて、そういえば最近は魍魎の匣の漫画版くらいしか新規に開拓してなかったことに気付いた私は、ビーム短編傑作選を買ってきて読んだ。まあ、面白かった。
これで今度聞かれたらそれなりに気取った答えを用意できます。「いやあ、ビームっていってマイナーなんだけどコアな漫画マニアから根強い支持を集めてる雑誌があってね、その単行本未収録短編集が最近出たんだけど中々……」

積年の面倒臭いゲージが減少を続けついに面倒臭くないゲージの方が高くなる事態が発生したので、Photoshop Elementsの体験版をダウンロードしてきてカラーバランスをイジってみるという遊びに手を出した。機械を使うのはともかく機械に使われるのはまっぴらな私はデジタル作画に手を出すことは今後も多分無いが、少なくともアナログカラー原稿をスキャンしてどうこうする時に限っては画像編集ソフトを使わないのは阿呆だと悟った。
3年目にしてようやく阿呆ではなくてチンパンジーくらいのレベルには立てた。が、そこはそれ体験版なので30日でニホンザルレベルに逆戻りするわけですが。
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web拍手レス
>ロンギヌスの槍に貫かれる弐号機を思い出した。とりあえず病院池
まあ、医者にでも行ってなければ前回のようなおちゃらけたエントリーは投下できませんぞなもし。診てもらう以前には「身辺が尋常ではなく大変なことになりそうな予感を醸し出しており」(14日の日記)などと書いておることからも明らかでしょう。その時ではまだ不安で潰れそうで茶化すどころではなかったのです。
茶化したとは言っても痛みの比喩は冗談でも何でもなくマジですが。ロンギヌスの槍。大体そんな感じ。
他にも生暖かいコメントを下さった方ありがとうございました。
この顔の血を拭いてくれないか 目に入って痛くて仕方ないんだ(SION「天国の扉」より)
冗談ではなく七回死ぬかと思うほどの痛みで御座いました。
尿路結石。シュウ酸カルシウムが腎臓−膀胱を結ぶ管の中で凝集することで対象の内圧を爆発的に上昇させ内側から破砕・崩壊に至らしめる禁断の最強呪文の名。その破壊力は凄まじく、具体的には胃の内容物を全部吐いてその勢いでついでに吐血するほどの痙攣が襲い来るほどの激痛。
セルフイメージとかもうずっと上図のごとき感じ。一応説明しておくと巨大なステンレスの針で右下腹部を貫かれているの図です。筋肉を微妙に意識しましたが特に反映されていません。あとなんか暗黒舞踏に見える。
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web拍手レス
>右側の過去ログが9月のとこまでしか表示されてないぜ
まあ、火狐とIEとOperaの1024 * 768でしか動作確認してませんからねえ。そういう人もおられることでしょう。うん。致し方ない。
ちなみに「メモ帳が最も文章を書きやすいツールである」という理由により今後も(何度目かの)ブログ以降は考えておりません。rssも放出できない役立たずのサイトで申し訳ない。
>一番可愛いのはお蓮さん←分かってくれたか、同士よ・・・。しかし俺は未だに田中理恵ボイスを安定して聞き分けられないヘタレ・・・
田中理恵の主役格の時の印象の強さと脇役の時の地味さでの落差は神懸かり。聞き分けは正直出来る気がしませんが、まあ二見さんと水銀燈が分かればいいや。や。
ファッション雑誌のモデルの人を模写してみたりとか。
さて。例年だったらそろそろ冬コピーにでも向けてなんか漫画でも描くかと言っている頃なのですが(ていうか実際オフで何回かそう発言した)。
身辺が尋常ではなく大変なことになりそうな予感を醸し出しており。
棄権するかもしれません。
ああドグラ・マグラを読んで発狂したわけではないです。
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かんなぎ10話。最初から中原麻衣がどんなのを歌うか以外に注目すべき点の無かった私には何の意外性も無いオチで、倉田英之コノヤロー、という感じですね。
ところで中原麻衣ってほとんどロリキャラを演らないけどこれには何か国家的な陰謀があるのではと最近思っています。
フルメタ。ついに終わってしまいました。考えてみれば無印の再放送が1月からで、今年は1年中絶えずフルメタの再放送が共にあったことになる。
それがもう。終わってしまった。どうすればいいのだろう。生きるよすがとは。ふもっふ。
そして一番可愛いのはお蓮さん。
3ねんせいになって初めて徹夜しないで実験レポート上げたから駄文書くよ。
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歳末。今年も特に無職にならないための努力を成さぬまま暮れようとしている。
2009は素数ではないようだ。2009 = 7 × 7 × 41。次なる素数年の登場は2011年を待たねばならない。1回前の素数年は2003年だった。その間8年。挫けそうなほどに長い。
素数の濃度は無限に薄まっていくが無限に素数は存在し続けるのだという。気の遠くなるような雲をつかむような訳の分からない話だ。弥勒菩薩が顕現する56億7千万年ごろには一体どれくらいの頻度で素数年を迎えられるのだろうか。
素数といったら双子素数だ。1997年と1999年の双子素数年はさすがに王者の貫禄があったと思う。千年紀などよりもよっぽど祝うべき対象であったのではないかと思っている。
次の双子素数年は2027年と2029年だ(多分)。ベルセルクが完結することはないだろうと達観してしまった私でもこんな時ばかりはまだ死ぬわけにはいかないと思ってしまう。まあ2999年と3001年の千年紀を跨いだ双子には及ぶべくもないのであるが。
筆ペンを買い換えたので心穏やかです。
↑の絵の線は全然落ち着いてないが。
これだけ縮小すれば大して関係無い。
最近は国産ミステリにぼちぼち手を出しています。海外のはちと厳しそう。島田荘司以降を中心に攻めて行けばよさげ。
プレパレード。とらドラのOPだ。
開始後約38秒後、「欲しいのはプラスチックのハート」のフレーズを歌ってるのが田村ゆかりに聞こえてならないのは私だけではないであろうことを絶対の自信を持ってここに記そう。むしろ田村ゆかりが覆面歌手として出演していると見るのが妥当であるとの意見で満場一致の解決を得るほどであろう。
無論この曲はアーティスト名「逢坂大河(CV:釘宮理恵)・櫛枝実乃梨(CV:堀江由衣)・川嶋亜美(CV:喜多村英梨)」となっており、適当なユニット名くらい付けろよと思うがともかく、その前の「油断したらその指〜」のフレーズが釘宮、「小さいけど挟むの〜」が堀江であることは火を見るよりも明らかであるため、くだんの覆面田村ゆかりは喜多村英梨であるとの結論が極めて高い妥当性を帯びることは確実であろう。
いやはや。どこでこうなってしまったのだろう。川嶋亜美も小林三平太も咲畑梨深も内田もまっっっったく田村ゆかりとは似ていない。
ついでにweb拍手レス
>桑谷夏子と三石琴乃は簡単だろ・・・それよりこおろぎさとみとかないみかのがむずかしい
そんなあなたの顔色もケメコデラックスを(視)聴すれば見る見るうちに変わることでしょう。アレは三石琴乃がよほど極端な(地声に近い/キャラクターから離れた)演技に振れない限り聞き分けることは不可能なレベルです。
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眠れないのでこうして詮の無い文章でも書いて暇を潰す。ただ人並みの睡眠を取ることすら近頃では夢のような贅沢。