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東京-旭川殺人ルート 09/11/26 Thur.

 免許の更新に行ったら1時間に1回の講習に待ち時間ゼロで入れた。今年の運はおそらくここで使い果たしたと見てよかろう。
 それにしても、平日の昼間からほぼ同年齢の人びとが集まっている。いやあ大学生って暇ですね。


 どうでもいいんだけど花澤香菜が可愛過ぎてヤバい。私の中のロリ声声優の序列がヤバい。

 広橋涼 > 花澤香菜 ≧ 田村ゆかり ≧ 釘宮理恵 = 阿澄佳奈 > 斉藤千和 > 植田佳奈 、くらい。ヤバい。

 田村ゆかりのロリヴォイスは生涯変わることなく私の魂を射抜き続けるだろうと思っていたけど、なのはの新作CMを聴いていたらああ少し劣化したのかなあと思った。かと思いきや、なのはA's再放送を(視)聴していたらなんか元からそんなによくなかったような気がしてきた。アレーーこんなもんだったっけ?今では桑谷@アルフが一番好きかもしれんねあのアヌメ。
 まあ、上記のごとくAA+級に好きな声優であることには変わりないので劇場版は初日に観に行きますがね。水樹の主題歌の情報まーーーーだーーーーかーーーーなーーーー。

 そして、田村ゆかりはきっと10年後も悪女役を主にやる人として生き残っているだろうという確信にも似た期待。

奇想、天を動かす 09/11/24 Tue.

 三大アニメ誌の表紙が揃ってマクロスでしたね。珍しい。

 劇場版見てきた。エンターテイメント斯くあるべしという感じで、あらゆる意味で非常に面白かった。メカ(の動き)は格好いいし、ヴァジュラとのビル街での決戦は怪獣映画を想起せしめた。中島愛の演技の上達は著しい(最初が下手過ぎただけという説もある)。そして最終決戦でシェリルとランカが歌うライオン。激情に任せて泣き叫びたくなるくらい格好いい。冷静に考えるとお前らいつの間に持ち歌合わせたのって感じなんだけど、もはや冷静になる必要などないくらい映像とお話に勢いというか説得力があった。
 これはもう1回行くかもだ。


 最近日記に何か書く閾値が上がっていたような気がするので一気に書く。

 水樹奈々ですが紅白とか見ないのでそれ自体は別にどうでもいい。自分の好きな何かが世間一般からどう評価されているかなんて、本質には無関係じゃないですか。ええ。

 11eyesという作業中に流すのみで流し終えても30分もすれば内容をほぼ全忘却する脇アニメがありますが、それに歩きながら本を読む女の子が出てきた。とても良い。そう、アレは前を行く人(もちろん知人な)の背中にぴったり着いて歩けば何の危険もないのだ。

 けんぷファーは何故なのか全く分からないんだけどやたら面白い。理屈じゃない。この世には科学では解明できないことがたくさんある。
 敢えて無理に理屈を求めようとするならば、主人公を好いている女の子が集まってくるというハーレム構成でありながら、ナツルの目当ては楓一人でしかも男ナツルは楓の眼中にはないという片思い設定にあるのだろうなあ。こうしてただ萌えキャラがわらわら湧いて出るだけでは生じないドラマ性が話を牽引していくのだろう。とらドラとかマリみての瞳子編もそうだ。
 まあ、それでもナツルの人物造形はあんまりでそういうドラマ性を台無しにしかねないレベルでアレだと思うのでそれなのに面白いのはやはり謎でありやっぱり上の話はナシだ。

 神林長平トリビュート。虚淵玄の敵は海賊が断トツで面白かった。他は、原作から設定だけ頂いて作者の芸風で自由に転がしたものとか、原作の1エピソードとして組み込まれるような形に整えられたものとか、何の関係があるのかよく分からないものなどがあったが、まあ全体の平均的満足度はさほど高くなく、ああ私は神林長平に固有であり唯一無二なものつまりあの文体が好きだったのだなあと再確認した次第。そんな中虚淵玄と海猫沢めろんは作者に興味を持つ。
 国産SFの最先端ってエロゲなんだろうか……。

 チャンピオン買って覚悟のススメ特別編切り抜いて保存。ちゃんとシグルイじゃなく覚悟の世界観になってる。当たり前か。でもシグルイは正直飽きてき

 市川春子「虫と歌」。素晴らしい短編集。表題作と「日下兄妹」がヤバい。ただただ圧倒的な感動が押し寄せてくるように作られた構成。SFも少しあるよ、ってな感じ。
 好きそうだと思ったからぱいなつぷる先輩にお貸ししたら「設定が無気味で気が狂いそうになった」と言われる。いわれて見れば演出次第でホラーになる気がしなくはない。でもあなたがそれを仰いますか。


 レス

 >酒がのみたかっっっつっっった嗚呼嗚aaaAA あああァ

 俺に言われてもなぁー。

 駒祭打ち上げの自分の発言の中で一番ヒットしたと思ったもの 「この卓 全員がボクっ娘好きである」

断食芸人 09/11/21 Sat.

煽り模写

 サクレ、サクラ。直せば最低でも数_%はよくなる気付いたこと。その他雑感書き殴り。

(トーン)
 ・60線と65線は決定的に違う。
 ・紙を削らないように気を使う、というほどのレベルで精密に作業する必要もないんじゃないかなあ……と思った。紙を削ってしまって悲惨というレベルの画面はそんなになかったし、そもそもトーンは削ってから輪郭を切り抜く方が正しい手順なんじゃね?と思い始めている。

(絵)
 ・気に入らない表情は大体向かって→向きの顔。相も変わらずその程度のレベル。
 ・手を描け(日常的に
 ・徹夜明けにガクガク震える手で開ききった(と思ってた)ペン先で描いたコマも別にとりたてて見栄えが悪いということはない。
 ・「自分の漫画の中の自分で好きな要素」に、『タイトル』にあと『描き文字』も加わった。楽しいわコレ。

(線)
 ・スピード線と集中線って、進行方向に対する入りと抜きが逆になるんじゃね?え?なんで?こういうのって認識に対する詐術ですか?
 ・平行線をいっぱい引くときはまずたくさん平行なアタリを引く。
 ・左右盲でかつ体軸が歪みまくっている左右非対称人間である自分の平行感覚は信じない(でもそれって人体描くレベルでもう既に致命的な……。

(全体的に)
 ・結局、以前やった時とは描き込みも仕上げも印刷も条件が違い過ぎるので、「コピー本原稿をB4に描いて縮小コピー提出」がどの程度有効打となりえるのかは依然不明のままだ。
 ・珍しくキチンとしたオチのあるものを描いたことはけっこう評価された。人から。
 ・編集の都合で切られたサクラあとがき全文コピペ→「長きに渡って辛気臭いのばっか描いてたのでいい加減次はスカッとするの描きたい。それか時代の流れを読んだ緩いの。」
 ・というわけで、基本的に誰も得をしない、読んでいて胸糞の悪くなるようなモノを描こうという目論見は大成功。「胸糞が悪くなる人」に描いた本人も含む。

 ・「1年生はみんな楽しそうに描いてるなあ」という話が出たけど、なんだか自分は本来自分が楽く描けるべきはずのモノを楽しんで描ける気がしない。
 ・楽しみへの期待と楽しんでいることとは全く別の……


レス

 >>宇宙空間に喫煙所がある アレはアレで宇宙空間に進出できる段階になっても合理的になりきれない人間の業の深さ(とでも言えば良いのか)の表現として秀逸だと思うんだが

 フムン。そういう観点はなかった。まあ、作者の真意はともかく(というのは幸村誠は昔「喫煙者って弾圧されすぎじゃない?」的趣旨の作者コメントをしていたような記憶があるので)魅力的なギミックであったことには間違いはない。ただしかし、現実問題として軌道上に上げる物質は数百グラムの大台で軽ければ軽いほど良いという世界で、そんな無駄は許されないと思うんだよなあ。だから何のテーマを反映してるにせよファンタジーだよなあって思うんだけど、この理解では何か重要なことを見落としているかも知れない。

 ついでなんだけども。↓のエントリを書いて思った。私は小説と特撮だと、「自信を持ってコレが史上最強に好き、と言える」作品があるんだけど、漫画とアニメだと何かと「面白いんだけど」「よく出来てるけど」と前振りしてからイチャモンをつけることが多い。どれほど好きな作品でもそういう欠点は嬉々として語るしそもそも好きだと宣誓することに(特撮と小説の時にはない)照れのようなものがある。完成度娯楽性テーマ性がバランスが取れてかつ非常に高い攻殻S.A.C.なんかだと「ツッコミ所が無さ過ぎるのが最大の難点」とか理不尽な難癖をつける始末だ。
 何なんだろうねこれは。

残像 09/11/16 Mon.

 名作の誉れ高きプラネテスを見た。まあ確かに名作だった。2003年というと小川一水が工学的な整合性やら開発予算の話に重きを置いた宇宙SF「第六大陸」を書いていたころか、これが同時代性というものか、などともっともらしい評を垂れてみる。
 つーか、ここまで書いてからググってようやく思い出したけど、第六大陸の表紙が幸村誠だ。

 プラネテス。まあ、面白いんだけど、例えるならもし西原理恵子がSF作家だったら「売れるSFなんてプラネテスみてえなの描いときゃいいんだろうがあああ」みたいに食ってかかりそうな話。浦沢直樹にああしていつも噛み付くみたいに。もちろん嫌いではないが、馬鹿正直なくらい真っ直ぐに夢を追う人たちの涙あり愛ありのストーリーを、自信を持って好きだと言えるほどに私の人間としての器は完成されていないんです。

 そしてもう一つだけとても気になること。
 ハチマチが常時切れ気味であるというキャラクター造形は聴いていて正直心地良くはない。別にそういうキャラくらいいっぱいいるじゃん、などとも一瞬思うけれどやっぱりどうしても耳に心地良くない。なんでかって考えてみると、要するにハチマキが切れることに感情移入できないことが問題なのではないか。

 感情移入とか共感だとかを話に持ち込むのはあまり好きではなかったんだけど、まあある程度キャラクター造形(絵的にも内面的にも)やら世界観やらでリアリティーを追求していくと、自然とそういうものを必要とする物語構造になってしまうのかなーなどとつらつらと考える(少なくとも「感情移入」「リアリティー」とあと「耳に心地良い」の定義を私と一致させておかないと何を書いてるやらさっぱりだろうなあ。そういうのはしんどいのでパス)。

 空気が貴重な宇宙で悪びれもせず煙草を吸うフィーさんなんかは、実際にいたら極刑だろこんなのと思うし煙草吸いたさに感情移入もできないが、話としては面白いのでいい。宇宙空間に喫煙所があるという時点で私にとってはリアリティーの欠如したファンタジー空間であり、そこに感情移入の必要性のない世界が作られるということになるのだろう。うん、牽強付会だ。

 と、いうわけで、谷口悟郎監督作品としては、リアリティーなんてどこ吹く風よという感じの不思議空間を見事に完結させてしまったコードギアスやスクライドの方が芸風に合っていたのではないかなどとあらぬ方向に話を進めてみる。だんだん自分でも本当にそう思っているのか理屈をもてあそびたいだけなのか分からなくなってきたけど。


レス

 >おせっかいですが。 ×明日 ○朝

 許されよ。コピペだったんです。

断絶への後悔 09/11/11 Wed.

 せっかくのなので出来が悪くて没にしたコマをまとめたりするわけだ。

ボツ原稿

 締切前夜には水木一郎「タイムリミット」を聞きまくりながら、相当イケイケって感じだったが、なぜか足りなくなる時間。やはり恐るるべきは34枚という原稿用紙の物質的な存在感。全てのページを均等にケアするなんて無理だよ。ただし少ない場合は均等に手を抜くことなら可能。
 と、いうわけで、キッチリ全部描けば伏線になっているはずだったものが描けてなかったりする駄目なまんがを描いた。あまつさえ右左始まり誤申告のために扉ページ削除とかいう憂き目に会うのだからもう見返したくもないね。こういう感情を背負いながらいつもサクラを描いてきたのだったなあとまた思い出したりなどする。

 まあとりあえず学部4年間全てのサクレに一応描いたという記録は前例もそんなにないようだからことさらに主張してやる。一応全部20ページオーバーというのは一応前人未到だろう。継続は力を真とする仮定のもと私は己の力をここに誇示する!一応。


 (まあ、継続は力の真偽云々よりは、ほとんど4年間ずっと部の財政事情を特別気に掛ける必要がなかったという背景事情の方が大きいのだろうがなあ。一応)
 (ちなみに、「4年間全サクレ20ページオーバー」を易々実現しそうだった今年の新入生は、財政を気に掛けてか17ページだったのでこの時点で私の方が勝った。勝利だ。一応)


(↑とは完全に無関係な話題)

 唐突に私の人生に最も古くから張られていた伏線が回収されました。それはもはや神学的と言っても良いほどの体験であり、私は人知れず大粒の涙を流していたのです。明日に道を聞かば夕べに死すとも可なり。

 離人症。


レス

 >声優って年齢知ると尊敬度増すよね。声って本当財産なんだなぁ。

 いやはやまったくもってその通り。全力で同意。
 若くして大成した人も長く売れずに苦しんだ人も、30代後半を過ぎて10代のキャラを演じ続けられる人もわりとあっさりおばさん/おじさんキャラに転身する人も、全て等しく大尊敬しています。全ての全力で活躍中の声優と引退なされて過去の作品の中で永久に生きる声優とこれからデビューする声優に無限の感謝の念を捧げ続けたい思いです。

 まあところが、理念的には等しく尊敬でも、実際に聞いていたいと思うのはロリ声が多いようですが。

屍の王 09/11/07 Sat.

原稿

 トーン作業好調です


 けんぷファーのラジオがおもしれー。本編には色々言いたいことがあるようなないようなだけどとりあえずラジオだけは掛け値なしにおもしれー。パーソナリティーの年の差52歳ってもはやそこを前面に出していくしかないレベル。
 中島愛は可愛い。そして内海賢二。声優として以上に粋爺としてファンになってしまいそう。

 ついでに。最近新人声優が徐々に自分より年下にシフトしつつあるのだなあとかなんか思ったりしたので、多少とも気になった声優の誕生日をひたすらウィキペからコピペしてくる仕事を始めました。この仕事はいつか必ず生きる。

 吉野裕行 1974/2/6
 水橋かおり 1974/8/28
 神谷浩史 1975/1/28
 池澤春菜 1975/12/15
 田村ゆかり 1976/2/27
 生天目仁美 1976/8/4
 堀江由衣 1976/9/20
 広橋涼 1977/8/5
 豊口めぐみ 1978/1/2
 田中理恵 1979/1/3
 釘宮理恵 1979/5/30
 甲斐田裕子 1980/1/14
 水樹奈々 1980/1/21
 能登麻美子 1980/2/6
 遠藤綾 1980/2/17
 中村悠一 1980/2/20
 植田佳奈 1980/6/9
 杉田智和 1980/10/11
 中原麻衣 1981/2/23
 斉藤千和 1981/3/12
 佐藤利奈 1981/5/2
 藤村歩 1982/9/3
 清水香里 1983/5/21
 宮野真守 1983/6/8
 阿澄佳奈 1983/8/12
 井上麻里奈 1985/1/20
 名塚佳織 1985/4/24
 沢城みゆき 1985/6/2
 高垣彩陽 1985/10/25
 小清水亜美 1986/2/15
 豊崎愛生 1986/10/28
 喜多村英梨 1987/8/16
 平野綾 1987/10/8
 花澤香菜 1989/2/25
 中島愛 1989/6/5
 戸松遥 1990/2/4

 眺めながら「狂乱家族での共演者は……グフフ」とか言ってるだけで無限に時が過ぎそうな表。


レス

 > どうしてそんな大事なことにこれまで気付かなかったんだ!!!

 いやはやまったく。いや、ここは考え方を変えるんだ。つまりこの年にして気付くべきタイミングになったのだ。そう、ついに出会うべき時が近

 >義理の姉っていくらくらい離れててもその感覚だろうね?例えば20離れてたら、それはもうなんかオバちゃんて感じするだろうし

 このテの話題にあまりリアルな仮定を持ち込むのもナンですが……とりあえず↑の表より池澤春菜まではヨユウということで12歳と答えておこう。

北海道殺人ガイド 09/11/06 Fri.

 Reckless Fire いい加減な プライドならHighになれ


 もの凄くどうでもよく思えるかもしれませんが、自分にとってはまさに革命的だったので書き記します。
 私の父はどうも再婚だったらしいのですが、それだけでは私にとって特別な感情を想起させるに至らない事実でしかありませんでした。しかし、何の因果か今日というこの日(締切100時間切る)、点と点が繋がり線を形作ったのです。

 「アレ、もしかして私には年の離れた義理の姉がいる確率は相当高いと言えるのではないか!!?」

 『妹はこれからできるかもしれないが姉は(ry』式の姉派妹派論争には一石が投じられるべきなのではないかと思いました。


レス

 >死にてぇ

 大抵言うほどでもない

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