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時間旅行者は緑の海に漂う 09/01/29 Thur.

 竜児何やってるんだろうこれ

北村と春田と竜児

 とらドラは男性キャラも嫌いな奴いないなあ。というわけでこんな絵。
 画面見てなかったから今まで気付かなかったけどもう一人準レギュラーの眼鏡男子がいたらしい。


 そういえば以前書いた日記の真意が完全に誤解されて伝わっていたことがあったのだけれど、まあ私が日頃からいかに無駄な語が多く高速で読み飛ばしたくなる文章を書いているのかの証左として受け取っておくというのが一つと、そもそも語のチョイスが与える印象というものに無自覚だったという新たな知見がある。

 まあその語というの「リア充」なんですけど。

 そもそもリア充ということばの出現した経緯からして、オタクから彼女持ちへの僻みのような感情を強くはらんでいるのだなあと思った。語源にそのことばの真意が濃縮されるという意味のことを言ったのはハイデガーであったか。
 リアルだろうが仮象だろうが漫画描きだろうが充実感を得るときに発火するニューロンは同じじゃないですか。卑屈になる必要ない。と思うし少なくとも自分では卑屈になってる自覚はなかった。まとめると私がリア充ということばを用いるとき、そこには私と違う世界の人という程度の意味合いしかなく、リア充死ねとか幸せに見えたから嫌なんだとかのニュアンスを持たせたつもりは毛頭無い、と。いうことで。


web拍手レス

 >ソシュールは先学期お世話になった。文学部の授業?

 イェス。哲学科特殊。結局ソシュールまで文献漁るの面倒臭かったからほとんどチョムスキーだけでやっつけのモノを上げた。あとは明日提出期限までに起きるだけだ……。

殺人鬼 09/01/27 Tue.

 こんな大事な夜に
 お前の髪を塗らすなんて
 まったくしょうがねえ雨漏りだぜ


フェルディナン・ド・

 ソシュールとチョムスキーで適当にレポートをでっち上げねばならない。試験期間なのでございます。
 というわけで雑多なモノの雑多な感想。

 ・仮面ライダーディケイド
 ファンサービス第一な感じ。嬉しいけど。オートバジンとか特に。今風に言うならオートバジンは俺の嫁ってやつだ。
 まあ真面目な話平成ライダー勢揃いと聞いた時はどうせブラックRXでの11ライダーみたいな扱いなんだろと思ってたから、まさか世界観まで重ねてくるとは予想外で驚いた。不思議と完結された世界を汚すなみたいな悪感情は湧いてこない(綺麗に決着がついたことがほとんどないからだろうか)。やりたい放題やって欲しい。
 でもこの設定ってぼくらのですよね。

 ・ヴァイスの空
 原作あさりよしとお(久々に目にする文字列)のカサハラテツローに手を出してみる。ジュブナイル。なかなか。
 なかなかなんだけど、やはり児童向け漫画を素直に楽しむのって結構大変だ。そうそう目線を下に向けられないっていうか。

 ・とらドラジオ
 最近はラジオも聞き始めた。喜多村英梨の地声はなんか池袋あたりにゾロゾロいるような女子大生みたいだ。
 まあでも多分今年度一番ハマった声優だよなあ。

 あとは、ラノベ板的には定番の流血女神伝に何の気なしに手を出してみたら、全25巻あるらしく盛大に吹いた。まあさわりは面白そうだが……
 いいからコバルト文庫はシリーズものに通し番振れ!!!とこの時期マリみてに興味を持った多くの読者が同じ感情を共有してると思う。


web拍手レス

 >>二次創作でもやろう! 独神(30)でよろしく。彼女のルートがあるならPSP版買べきじゃなかろうかと思えてきた。

 田中理恵イェー。可愛いよね。今度TSUTAYA行ったらドラマCD借りよう。凄いらしい。

時砂の王 09/01/22 Thur.

 よしとらドラの二次創作でもやろう!といざ決心した段になって、コミティアからチラシが届く。止めとけという大宇宙的な思念を感じる。
 ティアもまた出たいですねえ。

大河とあーみん

 Gペンで顔のパーツ描くのムズい。筆ペンよりムズい。


web拍手

 >くろば)http://d.hatena.ne.jp/lu-and-cy/20080121
 >↑なんか君と妙にかぶるブログ


 ……ほう。こういうのを文体が似てると言うのか。神林長平と北野勇作なんかも文体が似ています。
 文体といえば最近は無闇に漢字変換しまくるという高二病を押さえ込むのに力を注いでいます。

暗闇の中で子供 The Childish Darkness 09/01/21 Wed.

 マリみて3話。火星の地下空洞で暮らす山百合会メンバーは、地表のアンドロイドたちの間に流布する終末思想を恐れて……

 というような内容の同人誌が宇宙のどこかにないかなあ。

 4期は瞳子絡みの話メインで最後まで行くことになるんだろうけど、恐らくその中では一番由乃さんの出番が多くなるであろう回だった。堪能した。

江利子様と由乃さん

 防戦一方の由乃さん。


 記録的に楽な手数で実験が終わる日だったので中野ブロードウェイに遊びに行きました。そこは素晴らしき癒し空間。
 ノベルス版のあなたの魂に安らぎあれとか初めて見た。が、家の本棚の余力とか徐々にアレになってきてるのでそっと売り場に戻す。
 今回一番の戦利品、サンリオSF文庫のディック「時は乱れて」。630円也。

 あとはラノベの棚を見てて「電撃文庫って俺たちの青春だったよなー」というセリフが頭に浮かんだが、よく考えるとメジャーなタイトルですらそんなに読んだことない。

偏執の芳香 アロマパラノイド 09/01/20 Tue.

 牧野修も好きなんですよ。

 年度の節目の方が年の節目よりも重要な理由の一つとして、秋に始まった2クールアニメが年末年始の時点では区切れていないからというのがある。途中もいいとこだ。CLANNADは計4クールもあったはずなのにここにきて展開詰めすぎだ。とらドラのギャルゲーがやりたい。


チャイナ

 久々にGペン使った。チャイナみたいなドレス。スリット高いよ。

 近頃はアタリの取りかたを色々考えている。


 web拍手

 >拍手画像にビックリしたww 胸があればもっと嬉しいのに・・・

 そういうのは誰か他のもっとエロい人に頼めよ。

 色塗りをしたいと思うものに一区切りついたのでしばらく漫画を描きます。ああでも梅祭りの似顔絵は行くかな。

海を失った男 09/01/16 Fri.

 改装っぽいことをしました。まあ、骨格自体はビックリするくらい何も変えてないわけですが。
 ディスプレイサイズを変えればどれほど表示が醜くなるのかは想像するだに恐ろしいことです。あああとでMacでも確認しておかないとな。いやはや。
 アイコンを作ってそこを各ページにリンクするボタンにするのは、やってみていまいちパッとしないと思ったのでまた次回の改装では別の方策をとりたいですが、そんな時は永久に来ないかもしれません。何しろ改装というやつは無駄に労力を喰うのです。一生にそう何回も出来るものだとも思えません。
 要するにレイアウトを手書きブログみたいにしてみたかったのですが、そのわりには全てが不徹底だ。そう、まるで己が生き方と同じに。


 くだらないことですが諸々のこだわりとか。
 日記のタイトルはシンプルな“咆哮剤日記”に。これまで順に「芳香日記」「芳香日記#」「第二段階芳香日記」「ダイアリー オーヴァドライブ」とアレやソレから引っ張ってきた元ネタを用いて自分だけニヤニヤできるようなタイトルを付けてきたわけですが、そろそろ飽きてきたのでこのような形に。無理矢理にでも何か元ネタを使うとしたら「エンディミオンの覚醒」から取って“日記の覚醒”は最後まで候補に残っておりました。というわけでこのページのアドレス“r.html”のrは覚醒=RiseのRです。
 ギャラリーページ。まだ半分くらいしか置いてない。疲れてるから。現在16日35時。
 リンク。一部貼り直したり貼り足したり削ったりしました。半分くらいNO BANNERってどうなの。
 トップ絵についても触れておこう。フォトショエレメンツ体験版の期限が今日までだったので慌てて塗って取り込んだが、結局最後まで明度とか彩度とかシャドウとかよく分からなかった。よく分からなさをよく反映した発色になっています。
 フォトショは今後も触らずに済むのなら触りたいとは思わない。

 それでは不備を発見された方は忌憚無く右上の“clap”をクリックして報告下さいますとわたくしめは大変喜びます。つづく。

未来の二つの顔 09/01/14 Wed.

らくがき

 うまくいかねぇーー

 試験期間が近いとはいえそんなに忙しいわけでもないし漫画でも描いていたいのですがいまひとつ適当な形にまとめられそうな話がありません。
 なんというか、それなりに色々なタイプの話を描いて、まあ結構見識が狭いなりに色々なことを試してきたつもりだけど、そこは素人だから上手くいったと思うことよりは失敗して反省すべき点ばかりが集まってくるわけで、どういう風に動いてもまずもって駄目なんじゃないかと思ってしまっている状態なのかと内省します。
 描きたい要素だけ入れたらネーム描いてくれるマシーンが欲しい。


 というわけで忙しくもないのでアニメの雑感など書く。冬だというのに妙に多作だ。

・みなみけ
 なんか好評価する気運が高いようですが(ていうか私はなんで二期が低評価なのか全然理解できない)、千秋が弱かったのでああやっぱり二期と同じアスリードだなあと思った。千秋は夏奈が何度倒そうと立ち向かっても絶対適わないボスキャラじゃないと駄目だろう。まあ茅原の声でそれをやられてもムカんだけどさ。

・まりあほりっく
 井上麻里奈分かんなかったなあ。ていうか何度聞いても全く同定できないなあ。耳に自信無くすわ。
 真田アサミは辛うじて分かった。

・FLAG
 超良かった。高橋監督節が健在すぎる。
 女優が演ってる主人公の声がどうしようもないというのにそれを補って余りあるメカの格好よさとリアリティーの両立。

・WHITE ALBUM
 二大何を演じても演技をしてる本人の顔が目に浮かんで仕方ない声優が二大ヒロインで共演だと……!?ちなみに水樹奈々と平野綾のことです。演じ分けができないという訳ではないのがポイント。
 話はなんか男主人公が声が甲高い平野綾に愚痴ったらしい口を聞きまくっていた印象しかない。

・宇宙をかける少女
 よく分かんないが今期はわりとHDに余裕があるのでとりあえず録るだけは録る。

・明日のよいち
 また戸松遥と花澤香菜で姉妹だよ!笑うしかないね。
 そしてとても倉田英之の仕事とも思えない脚本に多少げんなりしながら、近年供給源が絶たれつつある田村ゆかり分の補充のために光速で2話を予約録画する。そんな生き方。

・獣の奏者エリン
 素晴らしくNHK教育的。ストーリーはたぶんこの中で一番期待できそう。まあ十二国記のことを思って割り増しされてるというのは大いにありそうなことですが。
 渡辺明乃と石毛佐和が一瞬で識別できた私はまだ錆びてないと思った。

・RIDEBACK
 これも結構よさげ。今期は豊作か。
 カサハラテツローは面白そうだなと日頃から思っていながらなんか読んだことなかった。これを機に手を出してみるか。

・空を見あげる少女の瞳に映る世界
 タイトル長いよ。アニメオリジナル企画だったらこんなゲームっぽいありふれたファンタジーではなくもっと凝ったものを見たい気はする。

・攻殻のレギオス
 なんか原作は異様にプッシュされてた気がしたけど話はワリと普通っぽい。とりあえず見。見の市民。

モナリザ・オーヴァドライブ 09/01/12 Mon.

 三連休狂ったように小説ばかり読む。
 積み読のある棚に少し空きができて、まるで穴が開いたようだ。そうか。私はこれがやりたかったのか。
 舞城王太郎が面白いので“ディスコ探偵水曜日”が読みたい。


 やっぱりフォトショ嫌いだ。意味が分からない。
 どうせ体験版だしあと4日の付き合いだと思っておく。

竜児亜美以外見えない

 とらドラ。時折私はなんでこんなリア充たちの群像劇を見て和まなければならないんだと精神現象を不思議に思ったりもするが、まあ深く考えても致し方ないのでリア充は二次元に限るという結論に落ち着いとくことにする。

 そういえば亜美の身長は165cmだと原作の口絵に描いてあった。

 どうしてもSION風に言いたくなってしまう。「ノスタルジア 俺は 165cm」

蒼いくちづけ 09/01/08 Thur.

由乃さんと祐巳

 鉛筆絵もフォトショで補正してみる。全然分からん!ただ一ついえるのはペン入れしろということのみ。
 ちょっと前に描いて放置してあった祐巳と由乃さんとカットされた志摩子さん(表情が気に入らなかったので)。色をそのうち塗るつもりがテンションが下がったので放置されていたという。

 短期間で大量に描いたためか、カラー絵自体に対するモチベーションはかつてないほど上がっているので、アレに必要なソレやコレを色々塗っております。近況終わり。


 >ピザハットでまたマリみてキャンペーンやるそうで。結構効果あるんじゃろうか

 事実ここに2箱も蒐集してあるオタもいることですしな。
 というわけで日記絵もそれだしアニメも始まったのでマリみての話でもするぜ!

 原作小説は昨年末発売の「ハロー グッバイ」で大団円を迎えたということになっているらしいマリみて。個人的には大団円だと言いたい。初期から貼られていた伏線など疾うの昔に回収しつくしてからも集英社に不可避の引き延ばし戦略で巻数を重ねて迎えた最終巻、それでもなお「いとしき歳月」とほぼ同じプロットをなぞってしかも全員に見せ場を作るという技巧をこの1巻で見せてくれたのだから(まあ同じ卒業式の話なんだから似たようなイベントが発生するのは当然で技でもなんでもないかもしれませんが)。まず言うことなしだ。瞳子が妹になった時点で終了させるよりは確実に良い最終回だったと思う。個人的には。
 キッチリ締めてくれたので、もし祐巳3年生編が始まってもやんわりとジョジョ1〜5部に対するストーンオーシャンのような態度で迎え入れることが可能な心理状態に入っていると自分では判断している。「アレはアレで面白かっただろまあ俺が一番好きなのは5部だけど」、みたいな。と、いうわけでここに不安は何一つ無いわけで安心してアニメを見ていようと思う。

 で、アニメ。正式タイトルが「4thシーズン」なのかと思ってたけどタイトルロゴは「マリア様がみてる (無印)」だった。いきなりハードルを上げすぎぬようにという判断なのか。しかし申し訳程度にキャラの紹介があるだけで姉妹制度の説明すらなかったから、いきなり新規に視聴者がつく能性はかなり低いんじゃあないかと思うけど、新規参入者のつもりになってみることに大して意味があるとも思わないのでそのへんは流す。
 しかし5年目なのか。おジャ魔女より長いよ連続しているわけではないけど。そりゃ絵柄も変わるよな。…………変わってるよな?あ、中嶋敦子の二次創作に見えるエンディングイラストは(2期と)変わってない。OVAの時はかなりキャラデザに忠実な絵柄だったのになあ。
 話に対する感想など。このあたりは毎巻原作を発売日に読んでたけど、どれもほとんどその1回しか読んでないからあまり自信を持って比較とか言えないんだよな。まあいずれ原作とアニメをまとめて見返したりしてみよう。その上でなんらかの有意な発見があればニヤリとすることにする。多分「由乃さんの〜〜が削られてた!!!」とかが多いと思うが。
 で、まあ、相変わらず尺に収まっているようないないような微妙なアニメですが、今回に関して言えばAパートのドタバタは捨石みたいなものでBパートの瞳子と祐巳の会話が1クール全体を貫く肝となるシーンで、そこは良かったので全体的に良かったと思うことにする。うむ。絵のクウォリティーはさすが1話だった。

動物化するポストモダン 09/01/06 Tue.

その一部

 年賀状は思ったより来ていた。なんかピンときたときに東急ハンズで買った「インクジェット用和紙はがき」の描き心地を試すために私はドクターマーチンで寒中見舞いを描き始めた(ただし飽きたら適宜モノクロのものも描く)。
 そしていまだに何人分かは描き終わらない。今更量産型を作ってそれで済ませるわけにも行かぬ。
 新年早々何に力を入れているのやら。やれやれだ。

 ・上述のはがきは凄く描きやすくてカラーにはいい紙。水を大量に含ませてもそんなにベコベコしない。そうか和紙か。
 ただ唯一、消しゴムをかけるには向かない。
 ・ドクターマーチンピグメントの13K FLESH1という肌色がとても良い。色黒から色白まで自由自在。
 ピグメントは不透明水彩みたいなものかと思っていたけど、ほんの少し勝手が違うだけであとは普通のドクターマーチンみたいに使える。
 ・広い面積を上手く塗るメソッドを確立させねば。なあ。
 ・字が下手だ。激しく今更だが。

 web拍手で投函報告くださった方々わざわざどうもありがとうございます。変な図案のカウンターが届くので御家族等の目にはよくご注意ください。

 と、いうわけですので本年も咆哮剤及び山像 樹及び山像 樹の中の人をよろしくお願いします。

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