ページタイトル
web拍手
概要など
リンクのような
恐らく過去ログ

07年8,9月
07年10月
07年11月
07年12月
08年1月
08年2月
08年3月
08年4月
08年5月
08年6月
08年7月
08年8月
08年9月
08年10月
08年11月
08年12月
09年1月
09年2月

ゼノサイド 09/03/29 Sun.

 昨日の大河は激しく手首が折れてます。この角度でのミスは非常によくやる。

肋骨

 ちょっと前に描いたやや難しいポーズ。あえなく玉砕。

 でも最近は少し漫画描くのが楽しい。ようやく密度の高い毎日を送れている感がありあり。
 などと思っていたらもう4月か……


 せっかくなのでもう少し1年間を顧みてみよう。大体1年前の日記でも同じことをやっていることだし。

◇面白かった漫画
 石黒正数「それ町」。完成度が高すぎるコメディー。
 沙村広明「シズルキネマ」。フラッパー掲載の読み切り。今年度の読み切りアワードだ。SFも行けるクチだったのかこの人。
 テルマエ・ロマエ。ビームで不定期にやってる風呂漫画。孤独のグルメと同じテイストを感じる。単行本出たら流行るといいなあ(ビーム編集部の財政事情的意味で)。
 バイオメガは今月最終巻が出た。好きな漫画が終わるのは良いことですが、弐瓶勉にはちょっとついていけそうにねえや。

 新刊以外では竹宮恵子「風と木の詩」、谷口ジロー「坊っちゃんの時代」、木崎ひろすけ「少女 ネム」なんかが面白かったです。そう、面白かった。なにせ読んだことを覚えているほどだ。
 本当はもっと色々読んでいるのだろうけど、しょうもないものは読んでもすぐに忘れる。

◇面白かった小説
 積み読に縛られて新刊書籍に手を出せない人になって久しいです。特に強い印象を受けたものを、大雑把にその強さの順でソートしていくと

 飛浩隆「グラン・ヴァカンス」、筒井康隆「残像に口紅を」、北野勇作「かめくん」「空漠」、舞城王太郎「暗闇の中で子供」、円城塔「BOY'S SURFACE」グレッグ・ベア「女王天使」、島田荘司「占星術殺人事件」「出雲伝説7/8の殺人」「北の夕鶴2/3の殺人」、オーソン・スコット・カード「無伴奏ソナタ」「エンダーズ・シャドウ」「シャドウ・オブ・ヘゲモン」「ゼノサイド」、山田正紀「宝石泥棒」「エイダ」、ニール・スティーヴンスン「ダイヤモンド・エイジ」、上遠野浩平「ナイトウォッチ」三部作、デイヴィッド・ブリン「サンダイバー」「スタータイド・ライジング」……etc.

 総評。ミステリに手を出し始めました。ただ正直、単に殺人事件の犯人が解き明かされるというだけのミステリはいまいち好みではないです。じゃあどういうのならいいのかというと自分でもよく分かりませんが、とりあえず作品世界全体の構造を書き替えてしまうような解決編が待っていると最高だというのは言えます。
 叙述トリックで主人公が実は○○だったとか。○○はバカげているほど格好いい。
 物語を構成する文章自体が○×△だったとか。舞城王太郎は最強です。それに近いのは神林長平もやってたか。
 なんにせよ何を書いても何かのネタバレになってしまうので、これは非常に歯切れの悪い文章ですね。

 あ、○○と△△が同一人物、とか。ただそういうのは普通のミステリの普通のプロットに組み込まれていても全然感心しないので、やはり作品の構造自体に何かが仕込まれている、というのは私が感心するための必要条件のようです。
 そういうわけで「実はSFだった」というのにはかなり可能性を感じているのですが。伏線が無ければ夢オチと同レベルであることは確実です。

 そういうテーマをひたすら突き詰めていくと、究極的なところ「小説を構成する文章とは一体何なのか」というテーマに行き着く気がするので、次なる1年は純文学の方に好みがシフトしているかもしれません。SFとミステリとラノベに圧迫されてそれどころではないかもしれません。そんな感じ。

◇面白かったアニメ
 は、いっっっつも日記で触れていたから改めてまとめるまでもないか。喜多村英梨と戸松遥は応援しています。
 くもりガラスの向こうはエンディングオブザイヤー。対するオープニングオブザイヤーは…………プレパレードでいいや。面倒臭ぇ。

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 09/03/28 Sat.

 パースの合わせ方とは。とは。

とらドラ

 とらドラ終わりましたね。「大河がイヌ科全般を異常なほど深く偏愛していることを示すエピソードが挿入される」という予想は外れた。
 あとはまあ、投げっぱなしのイベントは原作だと何割くらい回収されてるのかなあ、というのは気になる。親父とか。

 CLANNAD。どうやらアレは元のゲームの1周目ENDとTRUE ENDを同時にやったもの、ということらしい。しかしこのような形でエンディングが提示されてしまった以上、アニメ版視聴者に許される解釈は自意識を有する街が無数の並行宇宙を分化させたというSF以外にないことは自明の理です。限りなく原作に忠実であろうとするアニメーションが2本のエンディングを並べてしまったが故に、原作とは物語の構造と世界観が根本から異なる奇形的存在が生まれてしまうというこの事例を、もっとみんな真剣に受け止めるべきではないのでしょうか。直訳ってのは正確な訳文じゃないんですよ?
 まあ私みたいにいい加減極まりない(視)聴の仕方で4クール付き合ってきた者にとっては、「実はこの物語はこういう構造だったのだ!!」と、勢いよく投げられる(放棄するの意味ではなく、作者に技を掛けられるという程度の意味。ミステリフリークが好んで使う表現のようである)感慨が得られたのでそれはそれで良いですが。
 あるいはもう一つの解釈として、そもそもノベルゲーム自体が必然的に並行宇宙テーマを内包している、とも言えます。こういう話は笠井潔とかが好きそうです。

 禁書目録……。川澄の…………。語尾が………………。正直小説で読んだとしても語尾が視野の片隅に入った瞬間発狂しそうになるほどウザいキャラがこれほどあふれ返っている話を、音声でもって一体どうやって楽しめというのか!!!!最後まで見といてこんなこと言うのもナンですが。

 ラインバレル。最初と最後だけ見た。結局最後まで主人公のキャラはあんなだったのか。不思議な新しさ。

 まりあほりっく。シャフト作品では一番好きかもしれん。終わり方は最低だったけど。
 シャフトって言うたびに私の頭の中ではF.S.S.のミラージュ左派が駆け巡っている。

 あー。マリみて4thは4月に持ち越しか。引田香織。 

密室・殺人 09/03/25 Wed.

 今日は丸ペン。Gペン先生の挙動は時々どうしても理解できないものになる。Gペンとは友だちにならなければという強迫観念に支配されていたけれど、正直これほど慣れないのなら切り捨ててもいいレベルなのではという気もする。
 ただ使える技が多いに越したことはないに違いないので、それでこんなに毎回悩んでいるわけなのですが。今のところ主線だけ見栄え重視でGペン、不慣れによるミスが致命的なことになりがちな細かいところは丸ペンというのが一番クウォリティーを維持できそうなのですが、いつでも主線→細部という描く順番で固定しているわけではないので、ペンの持ち替えが非常に面倒臭くなると予想される。まあ何をしたところでそんなに大幅に楽ができるはずもないんですけど、そういうのが本筋の苦労だとはあまり思われない。


肋骨

 裸体。
 ペン入れしてみるまでよく分からないこととかトーン貼る段になって突然よく分からなくなることとか印刷してみるまで分かった気になってることとか。ああ面倒臭いね実に。

カーリーの歌 09/03/23 Mon.

 酒を飲んだときでも自分とは思えない行動を取るということはありませんが、笑いの閾値、ネタにGOを出す際の基準値は確実に下がりますね。


 もう年度末とか。冗談ではなく早い。具体的には、1年前も1ヶ月前もそんなに記憶の鮮度が変わらないくらい早い。もちろん昔のことをよく覚えているといった話ではなく、1ヶ月前と1年前の間にそんなに何も無かったような気がするくらい早いということです。

 まんくらの新入生も次はもう3つ下ということか。まあその点に関しては今更特に思うところもないですが。他人が何であろうと自分が何をするかしかないだろう。究極のところ。もっとも創作に限れば、院試と卒論がある4年生で3年生の時以上の何が出来るかというふうに考えるとややげんなりしますが。
 楽をして描くための方法論は多少なりとも磨かれてきているので、そこはまあなんとかなるといいなっっ。

 というわけで2008年度に描いたもののまとめです。自分のためのメモ。

◇5月
 ・「教えてお兄さん」ゲスト漫画 2ページ いやあなんかもお、心の底から恐縮で。
 ・サクレ漫画 56ページ 「50ページなんてもう死んでもやらない」と毎回言っているが、二度あることは三度あった。
 ・サクラ漫画 5ページ あげは君の漫画のまんくら内での人気が本気で妬ましかったので描いた。
◇6月
 ・何となく作ってみたVol.1漫画 8ページ お題を満たすネタがどうしても出なくて泣きそうになった。
◇7月
 ・同Vol.2漫画 5ページ 背景にもっとトーン貼りたかったな。内容はスルー。
 ・同Vol.3漫画 1ページ ページ数が単調に減少している。
◇8月
 ・コミティア漫画 34ページ 1本の漫画=1冊の本、であることに意味を求めた。あんまり上手くいかなかった。
◇9月
 ・何となく作ってみたVol.4漫画 7ページ 左右開きを編集に間違えられた。
◇11月
 ・サクレ漫画 25ページ あとがきで気の利いたことを言えると、本編の出来を差し置いて救われる気がすると知る。
 ・サクラ漫画 42ページ(合作) いまのところ最高傑作。胸を張って言える
◇12月
 ・冬コピー漫画 8ページ これ以後筆ペンは封印する。
◇2月
 ・何となく作ってみたVol.6漫画 4ページ ギャグ漫画ってどうやって描くんですか。

 サクラ合作漫画の実働が総ページ数の3分の1くらいで約13ページなので、それを加えると168ページ/年。前年比45%アップ。おめでとうと言うよりは暇な2年生の私よもうちょっと描け。
 一晩で7ページ描いた日もあれば1ヶ月に渡って特に何も生産していない時期もあるので、もうちょっと万遍なくやれよという気はとてもします。ネームのストックとか作れればいいのに。ネームが一番の律速段階になってる。

 総評としては、ネタ作りネームデッサンペン入れ仕上げ、いずれも少しずつ自分の思い描くものに近付いていっている感じはしています。1億5千万kmの距離に対し十歩くらいとかそういう話かもしれませんが。さすがにもうちょっと近いだろう。三百歩くらい?
 課題もまた全ての工程に渡って山積しているので、遅々とした歩みではありますが、いくらかでも前に進んでいると思えるうちは発狂する心配もそんなにはありません。今後も見苦しくないものを描いていくことを目標とし、まああと他の最低限成すべきことからもなるべく逃げずに頑張ります。 草々

波の上の甲虫 09/03/22 Sun.

南春香

 「眼力で人を殺せそうな女の子」ということばで以て表象を切り取ってみると、それが私の嗜好に大いに合致するものであることに気付いたわけです。
 眼力で人を殺せそうな女の子。当分これで行こう。
 ああ、↑の絵は一応南春香です。


 いついかなる時もBGVとしてしかアニメ・特撮を見ないという宣言を勢い余ってしてしまうこともある私ですが、たまには普通に見ます。主に独りで酒などを飲み自暴自棄的かつ悄然とした面持ちになっている時です。

 そうして見たみなみけ おかえりの感想。
・やっぱり絵柄は原作に滅茶苦茶忠実だよなあ。まつ毛がなぜか1本なんだよなあ。
・アバンタイトルとエンディング後が以上に長い変則的な放送形態は、BGVとしてだと今1話の中のどのあたりを見ているのか分からなくなるのでやめて欲しいと思うが、普通に見る分には原作4話をテレビ1話に自然に詰め込めるわけで、良い処置だ。
・喜多村英梨がいい仕事をしているおかげであのアーモンド色の髪の小学生の名前が内田だって覚えるわけですよ。原作第一話からの読者なのに三姉妹と保坂以外のキャラはろくに把握してなかったわけですよ。駄目だねぇ。
・茅原実里は成長したよなあ。
・最近なんかむしろ井上麻里奈の演技の方が気に障るわけで。
・佐藤利奈が演るキャラが可愛くなかったことはない、という公理が生まれるじゃないですか。すると次からは声が佐藤利奈というだけで最初から異常に高い期待値が割り振られ、佐藤利奈がよほど何かやらかさない限りその期待は応えられるわけじゃないですか。佐藤利奈への期待値上がるじゃないですか。無限ループって怖いですよね。いやはや。まったく。
・全国で3万人くらいが同じこと考えただろうけど、利奈、麻里奈、奈々っていう中の人の名前もまた姉妹みたいだ。茅原だけ仲間外れ。

・結局声優のネタしかないのかよ。

武器製造業者 09/03/20 Fri.

 Gペンだからって特に力まないで、一番使い慣れた丸ペンとほぼ同じ感覚で線を引いてみる。今までで一番上手くいった気が。このサイズでは伝わらないでしょうが。

腋

 それにしても腋を描くために他の箇所をないがしろにしている感がよく出ています。


◇初音ミク、ツリ目なのか違うのかはっきりしなよエッセイ。
 ヴォーカロイドということばが好きだ。日本語に数多く存在する〜ロイドの中でもトップクラスに語感が良い。

 ところで全ての〜ロイドの父方の祖先であるアンドロイドとは、ギリシャ語でandro(人間)+ oid(〜に似たもの)を合成した造語なので、猫も杓子も〜ロイドとくっ付けてロボっぽいニュアンスを出すのは本当は誤用だ。以上の点を踏まえてvocaloidを分解すると

 vocal(声)+ oid(〜に似たもの)

 で、「声に似たもの」という意味になるはずだ。そう、ヴォーカロイドは声を出しているように我々には聞こえてしまうが、あれは本当は声ではない。楽器なんだ。声に似た声の紛い物を奏でる楽器なんだ。
 語源を意識しない受け取り手が〜ロイドという語から受ける印象により、ヴォーカロイドたちのキャラ立ちが人工知能を想像させる方向で補強されるという効果があるのではないかと踏んでいるが、あれは人類の生み出したAIなんかじゃない、楽器だ。
 人間の声に似た音を奏でさせようと努力すればするほど、人間とは違うヴォーカロイドの特性が浮き彫りになってくるこの「声に似たもの」は、アメリカの薬中作家・ディックが描いた、限りなく人間に似ているがゆえに人間とは異質な存在であるアンドロイドたちに負けず劣らず、無気味だ。ちなみにこれを無気味の谷現象という。

 と、いうわけでヴォーカロイドということばは好きだがヴォーカロイドが奏でる音楽はあまり好きではなかったりする。そして安易なキャラ性の付与にはハッキリと違和感を覚える。
 私がヴォーカロイドの二次創作をやるとしたら、やはり肉体という変数を持たず、外界からの入力に対し音を返すのみの存在であるソフトウェアがいかにして自意識、そしてキャラクター性を獲得するに至るかというテーマを掲げたい。そう、「キャラクター」が存在するために「物語」が必要条件ではなくなったこのどこか奇妙な21世紀という時代に対し、正面から問題意識をぶつけようという試みなのだ。

 という妄想をユリイカの初音ミク特集を読んでした。


拍手レス

 >ハルヒの背景資料集てものが出てるそうですよ。ついでに言うと背景はハルヒの舞台の西宮北高校周辺まんまで、通学路とかはその近くにある我が母校甲陽学院とかなりかぶっているため、妙に懐かしい風景の連続である。

 ハルヒの頃は半年に1回1クールという制作体制だった気がする京アニですが、常時2本は同時並行するようになったいまでも背景のクオリティーだけはまったくその頃と変わってないと思うスゲー。
 「聖地巡礼が地元」ネタといえばこの前サンレッドのOPと同じ駅で毎日通勤してるという人に会ったよ。

 >そんな君は是非マヴラブをやるべきだと思う。SFやロボット物としては面白いぜ! エロゲとしては残念だけども。 ヒラキ

 私にエロゲーを勧めるとは中々に挑戦的だな。
 ただまあ、SF冬の時代とエロゲー興隆期(東浩紀の記述による)はかなり被ってるようなので、相当な数の人材がSFを書きたいと思いながらシナリオライターの方に流れていったというのはありそうな話でなあ、と想像しながらそのへんの鉱脈は素通りしております。

 >追記 SFとして評価するならば、ネタはベタだが設定の公開タイミングや登場人物の思惑や行動といった構成がかなり上手い。そして、それがプロットで換算するとおそらく文庫4〜6本相当のボリュームもあるのに、ずっと質が落ちない。かなりお勧め。

 心の片隅には留めておくよ。エロゲーライターだと田中ロミオなんかも興味はあるのですが、ラノベはいまいち文章のリズムが合わなかったなあ。奈須きのこもDDDはサッパリだったしなあ。相性というのはあるものです。

遥かなる地球の歌(クラーク) 09/03/18 Wed.

 (クラーク)などとわざわざ書いたのは、栗林みな実の歌に同じタイトルのものがあるからです。が、そちらは「ちきゅう」ではなく「ふるさと」と読むらしい。
 「ルビ変やで」。ハレグゥの台詞にそんなのあった気がする。


 ペン入れたす塗り。激しく微妙。

はがき

 ところで最終回シーズンですね。

 CLANNAD。何なのあれ。とりあえずSFだったと解釈した、が。けれど。
 空を見上げる以下略。全編を通してホント酷かった。これをBGVにし続けることができた自分を褒めてやろう。そんなにややこしい設定というわけでもないのにいついかなる時も常に何かを説明し続けていたアニメとして記憶の片隅に留め置かれればいい。
 そして京アニは正直背景だけあればいい。

造物主の選択 09/03/16 Mon.

女主人公

 スキャナーの影とか出ていますがまあつまりB4原稿に描いて縮小コピー後印刷というメソッドを採用する方針を明らかにしたということです。線をもっと模索したい。


 なぜか始発駅でないのが地下鉄名古屋駅の能力。帰京しました。

 原稿や絵の練習とかはそれなりにはかどる。それ以外が何一つ進んでいないのは問題と言えば問題なのでしょうが。まだ焦るような時間じゃない。多分。多分な。

 あとは結構漫画を読んだ。ここ3年間ほどというもの実家に帰省イクォール小説と言ってもいいくらいの可処分時間の過ごし方をしてきましたが、それとくらべれば相当高い漫画読む分を叩き出していたと思われます。特に心境の変化とかではなく何となくです。
 以下雑感。

 ヒストリエ。超面白い。次巻は2年後なのか……。
 銀と金。読み始めたら止まらねえー。神威家編は号泣できる自信がある。
 BANANA FISH。久々に読んだがやはり良い。吉田秋生の漫画は集めていいと思った。
 バキ。まあこれはどこにいても最近はほぼいつも読んでるけど。ジャック・ハンマーが好きだ。
 菫画報。全盛期のアフタヌーンってこんな感じだったのかーー、と、若輩のオタクにも伝わるものがある上質なコメディー。中古での入手難易度は1巻だけでもA++くらい、と書こうと思ったらAmazonには1円であった。まあそれはさておき布教したかったから下宿に持って来て しまったよ。

 それに留まらずまた色々モノが増えた。明日からはもうちょっと計画的に生きようと思う。

残像に口紅を 09/03/08 Sun.

主人公2名

 ほぼ原寸大。
 前回冬コピーに描いてからほぼ2ヶ月間、勢いだけの漫画を片手間で4ページ描いた意外無為に過ごしてきましたがようやく動き出せそうな気配です。ネタが降ってきたというか無理矢理こっちから手繰り寄せたというか。

 明日からは実家でなんか描きます。


web拍手レス

 >ハガレンのキャスト変更・・・だと・・・ 根谷さんから折笠に変わるそうで。これは喜べばいいのかね?

 鋼のの軍部のキャラにあんまり思い入れがないアンド常識人を演るときの折笠富美子の魅力の逓減さ(シャーリーは10回に1回の例外)でこれは複雑な気持ちです。
 山口眞弓のエンヴィーとかすごいイイキャラだったような記憶がありますがこれも変更のようですね。

生ける屍の死 09/03/06 Fri.

 些細な一言で存在価値を全否定されたりしていますが私は元気です。

 しかしもう漫画とは何なのか分からなくなってしまいそうだ。迷走。


全選手

 全員集合。いやだいぶ足りないか。マリみて。
 2人→3人以上(たくさん)って、1人→2人のケースほど描くときの難易度上昇が激しくないと昔から思っている。うん。まあ、頭の高さを理想化するために色々誤魔化しまくりなんだけど。


 気付いたら10日も空いてたからいつも日記にどんなことを書いていたか忘れてしまったよ。まあ今思ってることでも書いとけばいいか。

 水樹奈々の妹の声は平野綾に似ている。声っていうか高音の歌い方か?あと顔も少しだけ平野綾に似ているがこれはさすがに水樹奈々のほうに多く似ている。
 水樹と平野といえばWhite Albumが意外に面白いような気がしないでもない。空かけと被っていたから切ったんだけど、これは非常に残念な選択であったかもしれない。
 空かけ。野中藍が出てる。なんかまるで心ときめかない。昔は、たとえば一条さんの評価がアニメ化(正確にはドラマCD化)で急上昇するくらい、野中藍は好感度高かったのに。
 ぱにぽに。11巻の限定版買った。やっぱり原作だよな。新房昭之はそんなに好きなわけでもない。特にくるみや鈴音のキャラ改変とかひでーー、といまだに思う。
 新房。まりあほりっく。悔しいが真田アサミのために(視)聴していると言わざるを得ない。嗚呼私は真田アサミが好きだったんだな。今の今まで気付かなかったよ。

 ふう。日記新機軸。


web拍手レス

 >>ストーキング 春菜嬢のアレじゃないかね・・・。

 ググってようやく意味がわかったよ……声が美しすぎるとやはり色々大変なのですね。

 >キディグレイドの続編? 「キディガーランド」がスタートするっぽい。平野綾といえばハルヒでもこなたでもなくリュミエールという貴方に朗報です

 いつぞやから話題に上がっていたキディ2か。えらい長いこと引っ張ってくれたものですな。

inserted by FC2 system