グーグルが本を殺す 09/10/31 Sat.

ツタヤで当日レンタルをし、部室PCでUSBメモリに取り込んでそのままCDは返却というアクションが盛んなこのごろのわたくし。
本日はスーパー戦隊主題歌・挿入歌大全[(アバレンジャーとデカレンジャー)を借りて、タグの入力などをしていた時分のお話で御座います。
後輩「Girls in troubleデカレンジャーはエンディングですよ」
わたくし「あ……そういやそうだね(つーか、私が「ジャンル」にオープニング(OP)、エンディング(ED)、挿入歌(IN)の別を分類してるなんてこと一瞬見ただけでよく分かったな)」
ついでに菊地美香結婚という報を聞きざわざわする。
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「エコーオブデス兄さん」というフレーズだけで死んだ。もう私の負けでいいです。生徒会面白れー。
よし超克した。(ref:09/10/15)
火刑都市 09/10/28 Wed.
おお、34ページの写植の打ち込みが1時間半足らずで終わった。ていうか1日で全部こなせたのが初めてかもしれん。要するに今回は文字少ないです。ついでに言うと回想シーンも主人公以外視点のシーンも出てこないぜ!
シンプルにして普通の形式の漫画を描けたのだという感慨が大きく胸に残った。感慨に任せて酒に溺れたくもなったがまだ今日の作業が残っているので自粛した。「描けたのだという感慨」じゃねえ。

さる意図があったがモチベーション低下でそんなことはどうでもよくなったらくがき。
文字だけでは寂しいと思えば未完成品をアップする程度には恥も外聞もない性格。
名探偵 木更津悠也 09/10/26 Mon.

ペン入れ楽しいです。仕上げにどれくらいの時間捻出できるそうなのか全然見えてこない。
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fellowsの森薫フローティングペンが当たった。
fellowsが実売2万部くらいとして、10%の読者がアンケートハガキを出すと仮定しても40倍の倍率。ああいいことってあるものだ。乙嫁の単行本は買おうかどうか迷ったが、fellows本誌を捨てるつもりはないので別にいいやってなった。蝋燭姫は買った。姫率がやや高いfellows。
雑誌の話2。
今月号のアフタヌーン四季賞ポータブルに載っていた「SOLA」が凄まじい。言葉にならない感情がテーマなだけに感想も言葉にならない。
とりあえずこの豊潤な絵による表現力と、厳選された刃のような台詞回しのセンスに、正面切って勝負して勝っているプロの漫画家がどれだけいるのだろうか?と繰り返し読んでも思うくらいには素晴らしかった!
連載作品は色々アレだなあと思うことが多いここ数年のアフタヌーンだが、やっぱり四季賞受賞作は基本的にツボを突いてくることが多いなあ。過去の受賞作家による本誌掲載読み切りも先月今月は大当たりだった。がしかしなぜかそういう好みの漫画が連載を確保するまでにはあんまり至らないふしぎ。
ああ、本誌の読み切り以外の漫画では、そんな奴ァいねえ最終回というのだけは結構衝撃的だった。
たそがれに還る 09/10/24 Sat.

大阪万博を買った。氷川へきる他の漫画が読めればいいやーくらいの心意気だったけど、全体の半分を占める関連グッズ紹介記事にやられてしまった。見覚えのあるグッズも相当数あり、いわく得難いほどの懐かしさを覚えたのだ。この本にはあたかも2002年(前後)の空気が切り取って保存されているかのようだ。
よつばスタジオの社長なる人物が細かに付けていくキャプションも非常に面白かった。あずまきよひこの芸風とは打って変わって何やら押し付けがましい面白さだけど。まあこのような対比が舞台裏に存在していたという事情もまた、あずまんがの強靭な芯を支えていたものであるのかもしれない。てきとう。
それはそれとして、とにかく懐かしさにただただ感涙むせいでいた私は2002年のアニソンということでShooting Star(I've)などを聞いた。空耳ケーキは持ってない。
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レス
>>ただ鬱なだけ それはそれで俺得。でも正直なとこDTB二期さえあれば生きていける。
ただ鬱なだけで駄目な例というのはうた∽かたが念頭にありましたので。
DTBはよく分かんないけど花澤の可愛さは異常。今日は部室で花澤が出てるノベルゲーをやってる奴がいたので、1日で20回くらい「花澤超可愛い」と言ったぜ。
>とりあえずこのブログに表示されてる「FC2携帯変換」を消すんだ。やり方?「FC2携帯変換 非表示」でぐぐれ。
設定は変更したから適宜キャッシュを消去するなりしておくれ。fc2は死んだ方がいいが余儀としてホームページをやるならば無料で取得できるサーバーなどそう多くはないのもまた事実。
星海の楽園 09/10/23 Fri.

間男、という語感と字面と意味の、なんか間の抜けたところが好きなんですよ。いやネタとしてという意味だけどね勿論。
そう、私は間男(を使ったネタ)が好きなんだ。そしてイーガンのしあわせの理由を引くまでもなく、何を好きだと思うか、何が素晴らしいと感じるのかは私のアイデンティティーの一部なんだ。それはつまり私がどんな漫画を描きたいかということなんだ。だから、他人から笑いの重心がズレているとか、あまつさえ笑いのレベルが低いなんていう全くもって不当な誹謗中傷を投げ掛けられることによってさえも私は一切貶められはしないだろう。なぜなら、それが私にとって不可分の一部だからだ。
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トゥウィッターの活用法を考えているが思い浮かばない。小説書いてる人がいるってマジなのか。読んでいないところまでつぶやきを読み込んでから短いスパンで上→下の方向に読み進めつつ全体としては下→上にスクロールさせていくなどという鬼畜仕様を読者に強いるような媒体をわざわざ選択するってナンなの!円城塔とか。
かねてからweb上で読む漫画は台詞を横書きにし、コマ割りも左上→右下にした方が良いのではないかという持論を持っているのだが展開する機会がない。
初めからweb上で読ませる目的のものを描くのだったらデジタルの理が9割4分くらいで勝ることになりそうだ。
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レス
>キディもう始まったんだ・・・なんか俺のオタクライフ最大のターニングポイントだった気がする。散財的な意味で。
>キディ見たよ・・・。個人的にはもうかなり限界なんだが・・・まぁ前作だって萌え狙いだと思ったら全然そうじゃない最終回にむかっていったし、そうなる事を期待する・・・。しかしアスクール登場シーンのBGMが酷いんだが・・・なんだよ、♪ボンキュッボンボンキュッボン・・・って
やあなんか8日ほど放置していた感があるのでまとめてレスするよ。
まあ今回は、「良作の続編だからって期待しすぎないように適宜モチベーションを下げながら待つのが正しいロジック」であるという私の自説が証明されたと思う!ちなみに2話も別の意味でワリと酷いぜ…………無理に今風にしようとして滑るなよ。
まあ、何だかんだ言って後藤圭二監督作品が鬱展開にならないわけがない。このままで終わるはずが。
いや、ただ鬱なだけでも駄目なんだけどさ。
戦乱の大地 09/10/15 Thur.
新番組。この手のエントリは読み返すたび見当外れのことが書いてあって笑いながら情けなくなる。
・ウルトラギャラクシー
「リアルタイムではパワード世代だがあんまりマンに対しては(ライダーやメタルヒーローと比して)踏み込んだ歴史遡及が出来なかった」という果てしなく中途半端な私に対しては最大級に熱くなれるような。初代マンの怪獣のリメイクが一つのテーマとなるウルトラマン。
もちろん最後まで着いて行くつもり。
・けんぷファー
井上麻里奈(同定はできませんでした)。こう、下手な女性声優には男の子を演じられないというのは承知だが、そつなく演じられすぎても逆につまらんという事実があることに気付く。
「♪これはきっと両想い 見方によれば両想い♪」。なんか……すごく……切ないッス。
・にゃんこい
あれ……テレビCMとか見るたびに原作はさぞかし酷い漫画なのだろうと思っていたけど、ワリと面白い……。井口裕香はシャングリラでこき下ろしてたけどでも可愛い。わざとらしくロリじゃなければいいのか。
・レールガン
佐藤利奈はナンバー1姉声声優の座を狙っている。とてもいいと思う。
・仮面ライダーW
いや9月からだったけどさ。誤差だ誤差。
・もしも「時間を超越して劇場版ディケイドの世界にシャドームーンを倒しに行く」というエピソードが挿入されれば神話。
・それ以外なら佳作。
という評価は固まった。凡作以下ということはないと思う。
・聖剣の刀鍛冶
豊崎愛生は、頭の回転が鈍くないキャラを演るようにして欲しい。いや、固定したパターンのうちの何かを無条件に上手く刺激できるからってそれが即上手いということにはならないだろう?
・そらのおとしもの
保志に反応するのが正しい態度というものだろう。他のこと(同定はできませんでした)は知らん。ひぐらし見てなかったせいでもはやおねティ以来のソレ系のアヌメ主演という気すらする。
でも上手いよね。ギャラ上がり過ぎなのかしら(下衆
・White Album
こう、番組表でチバテレ1:45〜2:15なので、割り当てられたスペースにはタイトルが切れて存在に気付けなかったのです(2時間単位でタイトルが入るスペースが改ページになるため)。よってまだ見てない。楽しみにしてたのに。
つまり私の楽しみとはその程度なのだ。
・あにゃまる探偵キルミンずぅ
なんか広橋涼と勘違いしかねないのがいるなと思ったら佐藤聡美(同定はできませんでした)か。
最近ようやく佐藤裕美との仕切りが脳内に作られた。
・乃木坂春香
EDで釘宮(同定はできませんでした)の存在に気付いてあらビックリなんて、そうそうできる体験ではないねえ。うん。よく考えれば。
植田佳奈はなんであんなに可愛いんだろう。マリみてとぱにぽにとあとなんかで私の中には巨大な溝が穿たれたのだとしか思えない。
・充電ちゃん
とても……退廃的だと思います。
なんでだろうね。コテコテのテンプレート萌えアヌメで主人公がさしたる理由も無く暴力を振るうとなればそれは退廃的以外に表現のしようがないとは思うけど、「でも女の子が可愛けりゃいいじゃん」というような意見が入り込む余地が残されている辺りがアニメーションの狂気なのではないだろうか。
この文章の主張点は何だ。
・クイーンズブレイド
平野綾はどこに行くんだろう。
釘宮は繊細な色使いのようなものを使い分ける才こそが、声質以上の武器なのだと思っている。
川澄はいつも通り。
田中理恵(同定はできませんでした)が明らかにチョイ役っぽく出ててなんか泣けてきた。
高橋美佳子にはもう演技の上手さとかそういうパラメータを期待しない。
水橋可愛いよ水橋
大原さやか。もはや母キャラがデフォ。
喜多村英梨
いや、何が書きたいのかというと、私が声優の名をフルネームで呼ぶときと姓のみのときでは何が違うのかなあと……。
・生徒会の一存
最近は、「こんなネタで笑う自分が嫌いだ」と思うちんけな自分を超克することがテーマだ。台詞だけで内容が10割把握できるアニメってまさしく私のためにあるのだと思えるくらいになる。
・ささめきこと
共学校で百合というのは、より主張が明確になり興味深い題材なのではないかと以前から思っていたので、頑張って欲しい。まあキャラが立ってる男子生徒が最低二人はいなきゃ共学だろうが女子高だろうが同じことだけど。
返す返すもなんですが、ただ百合というのは陳腐感を煽られるだけだと思っています。一個上の雑感で書いてることと矛盾するようだがまあただ首尾一貫しているだけというのもつまらないだろう。
・キディ・ガーランド
まあ待望だったよ。前作をDVDで観てたころと映画やってたころと今とが滑らかに連続するような奇妙な感覚だった。絵柄はここまでリファインしなくていいんだろうか、くらいの感じ。中の人(新人)は不満なし。
話は、稀有壮大で薄暗いSFになるのを期待あげ。とりあえずAパートはハァ?って思ったけどよく考えたらそういうアニメだった。
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レス
>ついでにそのベスベスの仮面ライダー版もやってくれると喜びます、俺が。
悪いがライダーはほとんど主題歌 = マイフェイヴァリットソング だよ!!数少ない例外を探すならば
・V3「ぼくのライダーマン」
・BLACK RX「永遠のために君のために」 ←宮内スキーだがこれだけは絶対譲れない。受験の時に自分を奮い立たせるソングとして、携帯音楽プレイヤーを持っていなかった私はCDプレイヤーとコレ入りのCDと電池を持って旅立った。それくらい好き。
……ガチでこれだけしかない。
フムン。まあBLACK以前となると年代が1980年以前となり、下の戦隊ベスベスで私がゴーグルV(1982)以前から曲を選んでいないこととパラレルではないだろうか。要するに力ある挿入歌が少ねえと。
変革への序章 09/10/11 Sun.
自分史上極めて重要な一大事業を成し遂げたので今ここに記そう。
WINDOWS Media Playerのライブラリーおける、東映特撮の主題歌・挿入歌大全シリーズの完全なる分類を行なった。つまり、アルバム名を「スーパー戦隊シリーズ主題歌・挿入歌大全集V Disc1」なんていう長ったらしいものから「“超獣戦隊ライブマン”主題歌・挿入歌」のような形態に変更したのである。30年分の歴史(×3、メタルヒーローと仮面ライダーもあるので)は長大な時間リソースを奪っていきました。
この大全集シリーズと実際の作品ごとの全楽曲収録CDのリストは、必ずしも一意に対応してはいないけれども、まあ例えばビーファイターカブトが「メタルヒーロー主題歌・挿入歌大全V Disc3」と「W Disc1」に分散していたりするという凄まじいまでの不便さが解消されるのであれば物の数でもない。今では大変充実した特ソンライフが送れています。
注目すべきはメディアライブラリの仕様の「リリース日」というタグ。今までは主題歌・挿入歌大全集シリーズの発売年で2003とか2004という数字が入っており座りの悪い思いをしていたのが、晴れて1988とライブマンの放映年を入力できるというわけだ(アルバム単位での入力が前提)。我がハードディスク内にある音源でこの年に出たものが何か、1クリックで表示させられるので出してみると、特撮ソングのほかにはSIONの「SIREN」とガンダム0080の楽曲が何曲か入っていることが分かります。どういう気分の時に私が1988年製の音楽を一斉に再生したくなるのかは知らないが。
この情報整理の効果によって、2003年と2004年製の音楽ファイルは約半分になった。要するにこの年代の曲だけ聞きたいという気分の時のふるい分け性能が大幅に向上したということである。この年代で音楽にフィルターをかけて一斉に再生してみたくなることは大いにありえる。なにせ私が10代中盤だったころですからね。10代中盤、それは、真っ盛り。何がとは敢えて申しませんが。
次はベストアルバムに入っている曲の初出年を上手くソーティング結果に反映させる方法について考えていきたいと思います(例:嘆きのロザリオはJAMProのベストアルバム2が出た2003年という情報が入力されているが、超重神グラヴィオンの放映は2002年)。さすがに高望みだろうか。
まあ、Media Playerの糞仕様で2008年と情報入力してあるアルバムが2007年のソーティング結果に出てきたりするので、1年や2年の違いは致命的に無価値なのですが。まあ正直自分向けのデータベースだと思ってるからどうだっていいけど。
さて、話はスーパー戦隊主題歌・挿入歌大全に戻り、情報整理の結果いい感じに高まった特ソン熱で作成したプレイリストをここに晒す。1戦隊から1曲以下、という縛りを設けています(ゴレンジャー〜ゴーグルVにはあんまり常時聞きたい曲がなかったから入れてない。それと2003年のアバレンジャー以降は、主題歌・挿入歌大全のシリーズのリリースが追いついていなかったので持ってません。まあ先月に[が出たようなのでこれを期に揃えていくか)。
題して戦隊 BEST OF THE BESTS。
1.俺のハートは夢じかけ (歌:MoJo)
…OP、EDより好きな挿入歌・イメージソングはワリとたくさんあります。
2.バイオロボの歌 (歌:宮内タカユキ)
…「バイオ×3ロボ」の連呼が番組中でロボットソングの占める地位を飛躍的に高めたと言われる、伝説的挿入歌。
3.電撃戦隊チェンジマン (歌:影山ヒロノブ)
…言わずと知れた影山ヒロノブのアニメ特撮的界隈デビュー曲。「ハートに火がつく」ってある程度一般的な言い回しのような気がしていたけどググってもほとんどチェンジマン関連ネタしか出てこないというこの圧倒的な現実。
4.超新星フラッシュマン (歌:北原拓)
…好き過ぎてなんて書いていいのか分からない。幼少時代、カセットで戦隊主題歌集を聞いていたころから危険の意味なんて忘れて何かを言う前にぶつかる(と言いつつフラッシュフラッシュと連呼しているw)戦士たちに心捕らわれている。この歌の人なんで消えてしまったの。
5.出してみようぜ!オーラパワー (歌:影山ヒロノブ)
…極熱。カラオケに入れてほしいです。
6.ライブボクサーの歌 (歌:茅弘二)
…サビの歌詞が史上最強。『打たれても心が壊れても……』
7.Dance ときめく心 (歌:佐藤健太)
…正直、ターボレンジャーそんなに好きじゃないので、このあたり少し緩めのを一曲。
8.ファイブマン、愛のテーマ (歌:鈴木けんじ)
9.心はタマゴ (歌:影山ヒロノブ)
…このED2連荘は至高。一応経年的に並べてあるこのリストだけど、ここが締めになるように次の曲から再生するのが構成的に一番格好いい気がする。
10.Dolla!〜魔女バンドーラのテーマ〜 (歌:曽我町子)
…OP以上に熱い歌は他にいくらでもあるというわけでジュウレンジャーからはこの異色のチョイス。
11.五星戦隊ダイレンジャー (歌:NEW JACK 拓郎)
…印象的にはほとんど出オチに近いんだけど、耳に心地よい絶叫ソング。
12.イントゥデンジャー カクレンジャー (歌:宮内タカユキ)
…なんかOPが軽めーーな感じでも、チェンジマンフラッシュマンのラインに匹敵する熱い挿入歌が隠れているからまったくこの世界は侮れない。
13.虹色クリスタルスカイ (歌:速水けんたろう)
…オーレンジャー自体は結構グダグダな作品だが、この最終回EDは圧倒的なインパクトがあったなあ。
14.Cosmic World (歌:大木理紗)
…カーレンジャーは飛ばしてメガレンジャーからコレ。すげえ迫力の女性ボーカル。この人何者なんだろうか。
15.The Galactic Worriors Gingaman (歌:希砂未竜)
…ギンガマンOPが圧倒的に素晴らしいなんてことはわざわざ言うまでもないことなわけで、そこで敢えて英語版。歌ってるのも同じ子門真人なので安心だし。
16.救急戦隊ゴーゴーファイブ (歌:石原慎一)
…こうしてみると、90年代以降は徐々にOPが“軽く”なっていく傾向が見えるけど、この2年間は本当に頑張ってるなあと思う。
17.1000年戦士(歌:宮内タカユキ)
…そのスピード感と重量感で、疑う余地なく史上最強の挿入歌だと思っている。宮内タカユキは曲数は若干少なめだけど本当に外れがない。
18.ガオレンジャー吼えろ!!(歌:山形ユキオ)
…まあ、美的にはどうかと思いますが(そんな尺度この界隈に持ち込んでどうする)、私の知る限り最大音量の絶叫ソングinカラオケ、なので。
19.Wind & Thunder(歌:串田アキラ)
…ああ、ここまで串田アキラ無しだったなんて!
以上。
車輪の下 09/10/07 Wed.
おばあちゃんが言ってた、授業に出てると人はらくがきをするようになるって。むしろらくがきするために授業に出るくらいだって。
湖川先生が作例に使うキャラにもほどがある。

↓は教授。笑うくらい似てない。いやあえて言うならば顔が見える距離ではなかった!前から2列目だったけど。
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新番組めいた季節ですがもっぱらBGVは「超獣戦隊ライブマン('88)」。敵のキャラが立ってて面白い。ドクター・マゼンダは珠玉の女幹部だと思う。なんかキュンとくる。
まあ、もちろんうら若き中田譲司演じる大教授ビアスの声が聞きたくてBGVしてるのだろうと言われれば、否定のしようもありません。同じく中田譲司がレギュラーのフラッシュマンDVD化だって……欲しい……
とはいってもまあセクシーさは絶対今の方が上だけどね。
つうかまあ今の50代のエロスが妖怪の域に達してるっていう話ですよね。エロス及ばずとも譲司は譲司です。
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レス
>>BLACK LAGOONの3期 アレはOVAだぜ・・・。TSUTAYAで借りれば事足りるが
…………まったくアンテナに引っ掛かっていなかった……それは地味にshockだ。
まあ、TV→TV→OVAなら次はTVだろう(マリみてとの類推
鴉 09/10/06 Tue.
所要時間10分。

知性化されたネオドルフィンは一級の宇宙船操縦種属です。人類社会での公用語のアングリック以外にも古の時代より受け継がれたイルカ語を解します。イルカ語は俳句にのような詩情と形式を重んじる言語です。
ああ、それにしてもとにかくイルカは可愛い。
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久しぶりーーにアフタヌーンを読んだら載ってた宇宙人と宇宙人対策課みたいな組織が出てくる漫画が妙に気になったので単行本買ってみたら、やられた。それはそれはとてもとても面白かった。
「ベントラーベントラー」、超いいです。二百万気圧まで圧縮された金属水素とか原子レベルで同一の人間のコピーとか相対論的効果とかとか、その筋のマニアックなものが色々出てくるんだけど、派手な戦闘が巻き起こるでもなく大体いつも脱力的な展開につながる。エブリデイマジック的なコメディーです。
何よりも外星人(宇宙人異星人とは言わないこの漫画では)のくせにやたらと地球人の文化に詳しいというクタムのキャラが良すぎる。一言動ごとに何かしら笑わせてくれる感じ。
でもこの漫画が面白いのは私がSFオタだからなのか普通にまったりした漫画が上手い人なのか、いま一つ判断が付かないから人に読ませて出方を見てみよう。
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工学部の図書館までわざわざ出向いてネット上では読めない論文を複写する。
ああ、まるで勤勉な学徒のようだ。まるで勤勉な学徒がとる行動そのものではないか。
高すぎる研究室のフリーダムさにやや怯みつつも、そんなに苦労しない研究テーマをゲットした。はずだ。
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なんかweb拍手のレス書くの忘れてました。どれへのレスポンスなのかあとで分かるように↓のエントリに書き足すことにした。日付をごまかす私はまるで遺跡を捏造する考古学者のようだ。
世界は密室でできている。 09/10/04 Sun.

昔似たようなこと書いたよな絶対。そんこともあったけれど今では大概のアニメヒロインは年下です。
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咲の口癖(語尾)が「〜〜だよ」、あるいは「〜〜よ」であることに最終話で気付く。他よりも圧倒的に自然な状況でしか使わない(特有語尾使用の割合が低い)から半年間気付かないでいた。
まあ、植田佳奈はあのメンツの中では一番好きだ。
かなめも。釘宮喜多村堀江ってとらドラじゃないか!これも最終話で気付いた。
キャラソンCDツタヤにあったら借りてしまうよ。
ええ、まあ、そんな感じでHDレコーダーに空きを作るべく色々消化してます。この終わり無き声優同定遊戯のサイクルも2011年7月で一旦は幕、ということになるのか。まあ、可処分時間の使い方が圧倒的に多様化している現代において、テレビへの依存度が低い下方何%かの市民がスッパリとこのテレビというパスタイムを切り落とすことを余儀なくされるというこの流れは、もっと大規模な集合性無意識の顕現的な自然現象の枠で捉えるべきものなのかもしれない、と最近は思い始めている。
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レス
>NHK教育といえば豊口めぐみ嬢が「算数のおねえさん」として本人が出演してたのが今でも印象的です
オタに優しいNHK!豊口姉さんといえばBLACK LAGOONの3期をやるそうでワクテカを禁じえませんね。